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娘の父として

3歳娘の育児、家事をほぼやっていたにもかかわらす、突然、別居親になり、娘と離れ離れに。
40代会社員で普通に働いてます。
日々の心情や出来事を綴ります。

布団を干してランニング。


すごく気持ちがいい朝。


色々あったここ2週間。


妻の手術は無事終わっただろうか。


裁判官や調停員からの言葉を反芻する。


そんな状況になってもなんで離婚しないんですか?


離婚訴訟して、親権争わないんですか?


友人や会社の上司の言葉を思い出す。


頑張ったよ。もういいんじゃないか。


お前が悪いこともあったとは思うけど、それを理解して、耐えて、やってきたじゃないか。


もう違う人生歩んでもいいんじゃないか。


妻からの殺す、消すという言葉もグルグル頭を巡る。


ただただ、そんなときでも浮かぶのは娘の顔。


娘のために私が耐えればいいのであれば


それでいいと思う。


それは、変わらない。


葛藤がないわけではない。


生きている意味わからなくなるときもある。


ただただ、娘には幸せになってほしい。


そのために生きてできることをする。


そのために自分がちゃんと生きる必要はあると思うし、生きていないといけないと思う。


そのために私も人らしく生きる。

私の人生を全うしたい。


ただただ娘の幸せを願う。


娘のためにもみんなで一緒に暮らせるように生きていきたい。


そんな朝です。