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娘の父として

3歳娘の育児、家事をほぼやっていたにもかかわらす、突然、別居親になり、娘と離れ離れに。
40代会社員で普通に働いてます。
日々の心情や出来事を綴ります。

今日、心待ちにしていた娘からの手紙が来ていた。


ポストに手紙を見つけた瞬間は


毎回やったぁ!と心で叫んでいる。


飛び跳ねるぐらい嬉しいがそれはこらえている。


短い文章だが、何度も何度も読み返す。


これを一生懸命書く娘の気持ちに


思いを馳せる。


そして、すぐ返事を書く。


娘が読めるように全て平仮名で。


娘にどう感じてもらいたいか、娘が喜ぶには


どんな言葉がいいかを考え、心を込めて書く。


想いよ届け。


手紙を届けるというよりもお互いに想いを通わせる。


あと少し。


もうあと少し。


やっと娘の想いにも応えられる。