妻が指定した娘との交流日が雨で流れた翌日。
昼頃、妻からLINEで来ないんですねと連絡があり、
手紙に書いてあった日と違うと返信。
また連絡すると妻からあったが。。。
おそらく公園でまだまだ娘は遊んでいるだろうし、
1時間くらいで着くから会えるだろうと、
急いで向かった。
会っている公園は
広くたくさんの家族連れで溢れているところで、
着いても見つからない可能性も。。。
ただ会える可能性があるなら、行くしかないと。今の私が娘にできるのはそれくらいだし。
妻は自分が必要なとき以外、一方的にLINEをブロックしているので、自力で見つけるしかないなと電車で思う。早く着いてくれ電車。
駅に着いて、走って公園に向かう。
結構距離はあるけど、
普段ランニングしてるのが活きた。
公園着いて乗り物は混んでいるから
そこにはいないだろうと思い、
その近くにある、前に娘が長い時間遊んでいた
そこそこ大きな滑り台へ。
なんかわからないけど、
そこにいそうな感じがして。。。
娘を探していると
なんと!目の前に娘が走ってきた!
娘は気づいていなかったので、
「●●ちゃん!」
と声をかけたら。
「パパ!」と驚いて抱きついてきた!
妻のところに娘は向かい、
どうやらパパが来たけど遊んでいいか
聞いてたみたいだ。
またこっちに走ってきて、抱きついてきた。
なんか親子のつながりって、
不思議なものがあるなと。
その後も色々遊んで、
帰りに娘が「パパ、ギューしようよ」って
抱きしめあった。
自転車に乗って帰る直前でも
「パパ、ギューしよ」と。
また抱きしめて、
「パパは●●ちゃんのことずっと思ってるから」
と娘に伝えて、娘も
「うん。わかってる」と。
自転車で私が見えなくなるまで
娘は手をふってくれました。
そんな姿にやっぱり申し訳ない気持ちになりますが、人に気持ちは変えられないので、
私に今できることを精一杯やるだけだなと。
時間はそんなに長くはなかったですが、
何回も娘抱きしめることができたことや、
親子のつながりの深さ、強さを感じることができた
1日だったなと。
会えない時間が
少しでも寂しくないように
娘にはたくさん手紙を書いていて
今回もすぐに書きました。
また早く会いたいな。