どんな情報が今受験生を抱える親に必要かな
なんかこのブログを書き始めて、どんな情報が皆様のお役に立てるのか、、そんな感じで今書き始めました。おそらく、小学6年生、中学3年生、高校3年生のご両親。この時期はもう追い込みというより、子供を信じる事とあとは天に祈るばかり。私がこの時期気を付けたこと。絶対に風邪を引かせないこれが最重要。どんなに実力が身についていても体調を壊したら最悪です。うちの長男は中学受験日当日に見事にバリバリの風邪を引き大急ぎで前日病院に行きました。「先生!明日本命の受験なんです!なんとかしてください!!!!」「食事もとると下痢してどうしたら!!!!」何ともなりません。。。でも、熱と痛みだけは止めてやる!そして、食事取ると当日心配ならアンコだけ少し食べさせなさい!それで何とか頑張って来い!頑張れる!と私は夕方近くの饅頭屋にモナカを買いに走った覚えがあります。こんなドタバタ劇は皆さんお気を付けを。もしそうなったら、無理に食べさせずアンコで前日、当日は乗り切れました。プレッシャーを掛け過ぎない大抵はお母さまがプレッシャーをかけてしまいます。そんな時はお父さんが、大丈夫!これはただの分岐点で特急にここで乗れなくても3年後の特急に乗ればいいから。もしここで乗れなかった時、お前のその悔しさの経験は大きく必ず次につながるから。だから、安心して戦って来なさいと。最後まで諦めないこれはプレッシャーをかける事とは相反しますがそうではなく、ギリギリまで記憶系の教材は見続ければいいんだよ!たまたま出たらラッキーじゃん。です。特に小さな子供の柔らかい心に極度のプレッシャーはだめ。もう日にちがないのは子供でも分かってます。だらだらの緊張感ないのはダメですが、ここからはお前は出来る!ここまでやってきたんだから、もう転がってけ!です。睡眠子供は睡眠を削ると風邪ひきます。巷には風邪ウィルスだらけ。改めてコロナ渦のような手洗いウガイの徹底!そして食事と睡眠。もうここからは体調管理。やる気満々でワクワクしていたら不思議と風邪もひきません。(俺はここでストレス与えて寝ずに講義してしまったかも、、、やめてあげて、、)ここまできたら粛々と変に生活リズムを変えるのも良くないので、学校、塾、自宅での勉強このリズムを変に変えず、粛々と受験日を迎えてください。変にお幅な追い込みは返って良くないのではと私は思います。ここまでの実力でほぼ決まっています。勉強量を減らさず、極度に増やさず。そう思います。最後にご両親がもしお受験をされてたら、自分が当時思った事、当時嫌だったこと、こう親に言ってほしかったこと。そんな事を思い返してみてください。もうこの時期はそんな感じだと思います。