あたしは毎日

寝る場所があって

食べる物があって

着る物があれば

それだけでシアワセだった

どん底を経験してから

小さなシアワセにたくさん気付くことができた

でも

おっきいシアワセって

なんか全然わかんなかった

今 少しずつ

教えてもらってる

気付かせてもらってる

”ありふれた日常”は

シアワセだと思う

”ありふれた日常の中の

 特別な時間”がある

不思議。

つわりがひどい。

気持ち悪すぎて

米が入らない…

安定期に入るまで

耐えなければ

流産だけは

避けたいもんね

それになっちゃったら

あたしのカラダはもぅ使えなくなっちゃうからね

禁煙がツラィけど…

いろんなストレスを

押し込んでくれた唯一のタバコだったから

ほんとキツィ…

でも

なぜか

みんな喜んでくれるんだな

これが

ありふれた日常の特別な時間

なんだな

あたし自身は

何を喜んでいいのかわかんなくて

禁煙やだ!!禁欲やだ!!

としか思わなかったんだけど

みんながみんな

喜んでくれるの

不思議。

なんか

その喜びに

応えたくなっちゃうよね

みんなに

喜びと

シアワセ与えられてるんだもん

こんなあたしが

役に立った

すごいぜ

さんきぅだ

べいびー

7月末日

彼の誕生日


好きなもの作った!



コトバ…”QED”-2011073019530000.jpg

筍の炊き込みご飯

油揚げと干瓢のお味噌汁

タコと長芋の甘酢和え

唐揚げ大量!!



内緒で買っておいたサプライズのプレゼントに

キャピキャピ喜んでる彼を見てて


”ねぇ、

 誕生日ってそんなに嬉しい?”


って聞いた


”うん!”


って満面の笑みで返ってきた



あたしはこの子に

大切な何かをいつも教えてもらってる気がする



”大好きなヒトと一緒に過ごせるんだもん♪”


って

純粋に言えるのってすごい



産まれてきてくれて

ありがとう


いつもご飯

おいしそぅに食べてくれてありがとう




過去は通り過ぎてる


固執したって

記憶は変えられない


憶測で

塗り固められるだけ



生きているのは 今


時間は止まらない


未来はいくらでも変えられる


今の自分を

自分が守る


傷付けてくれて

ありがとう


苦しくなきゃ

他人の痛みなんかわからない


今でも変わらない想い

裏切りに 感謝