結婚おめでとう!
素直に心からそう言える。
高校時代の友人。
すごく合わなくて、
部活中に怒鳴りあいの喧嘩とかしてた(笑)
合わない理由はわかってた。
似ていたから。
表面は明るくしてて、
根はネガティブで面倒くさい性格。
似ているから嫌いだ った。
そーゆうのからは一応卒業した私ですので、
大人になってからは割といい距離保ててた気がする。
向こうは相変わらずだけど(笑)
それでももう嫌いではないし、
おめでとうって本当に心から言えるんだ。
幸せになれよ。
犬猿の仲だったけど、
最近じゃ犬と猿も仲良しだしね(笑)
これから色々大変なことも起こるだろうけど、
旦那さんと仲良くね。
おめでとう!
素直に心からそう言える。
高校時代の友人。
すごく合わなくて、
部活中に怒鳴りあいの喧嘩とかしてた(笑)
合わない理由はわかってた。
似ていたから。
表面は明るくしてて、
根はネガティブで面倒くさい性格。
似ているから嫌いだ った。
そーゆうのからは一応卒業した私ですので、
大人になってからは割といい距離保ててた気がする。
向こうは相変わらずだけど(笑)
それでももう嫌いではないし、
おめでとうって本当に心から言えるんだ。
幸せになれよ。
犬猿の仲だったけど、
最近じゃ犬と猿も仲良しだしね(笑)
これから色々大変なことも起こるだろうけど、
旦那さんと仲良くね。
おめでとう!
あれから6年の月日が流れた。
「変わらないものなんてない。
終わらないものなんてない。」
そう言う彼女に、
俺は意を決して言った。
「変わらない想いがあることを、
俺の人生、
一生をもって証明するよ。」
そして4年前籍を入れた。
彼女は持ち前の強さから、
断薬に取り組み精神科に通い、
もう落ち着いている。
時々夢に出てくるのか、
睡眠中にうなされていることがある。
そんな時は優しく頭を撫で、
大丈夫だよと声をかけることにしている。
そして2年前、
俺達は新しい命を授かった。
妊娠中の彼女はとても楽しそうだった。
毎日お腹を撫でては、
いろんな歌をうたっていた。
もう俺の知っているような、
哀しくて切なくて苦しいような歌ではなく、
ただただ柔らかい歌声。
目を閉じて、
胎児と一緒にその歌に耳を傾けている時間が幸せだった。
出産は想像以上に壮絶なもので、
たくさんの苦しみを経験してきた彼女に、
まだ試練を与えるのかと神を少し恨みながらも立ち会った。
そこにあったのは、
感動と奇跡。
産声を聞いた瞬間、
俺は無意識に涙を流して彼女に抱きついていた。
今日、
そんな娘も2歳になった。
随分と母親らしくなった彼女。
俺の罪を受け止めてくれた彼女。
苦しみを乗り越えトラウマと闘う彼女。
そんな彼女を変わらずに愛している。
娘の名は、
「まりあ」。
彼女の1番大切で、
1番尊敬している人の名だ。
まりあはだいぶ言葉も出てきて、
いつも彼女はその言葉に耳を傾けている。
俺達の物語は、
これでおしまい。
いや、
まだ始まりなのかもしれない。
「"命"を"運"ぶってことが"運命"なんだとしたら
僕の逝く道は まっすぐに
君へと 今繋がっているんだ」
「変わらないものなんてない。
終わらないものなんてない。」
そう言う彼女に、
俺は意を決して言った。
「変わらない想いがあることを、
俺の人生、
一生をもって証明するよ。」
そして4年前籍を入れた。
彼女は持ち前の強さから、
断薬に取り組み精神科に通い、
もう落ち着いている。
時々夢に出てくるのか、
睡眠中にうなされていることがある。
そんな時は優しく頭を撫で、
大丈夫だよと声をかけることにしている。
そして2年前、
俺達は新しい命を授かった。
妊娠中の彼女はとても楽しそうだった。
毎日お腹を撫でては、
いろんな歌をうたっていた。
もう俺の知っているような、
哀しくて切なくて苦しいような歌ではなく、
ただただ柔らかい歌声。
目を閉じて、
胎児と一緒にその歌に耳を傾けている時間が幸せだった。
出産は想像以上に壮絶なもので、
たくさんの苦しみを経験してきた彼女に、
まだ試練を与えるのかと神を少し恨みながらも立ち会った。
そこにあったのは、
感動と奇跡。
産声を聞いた瞬間、
俺は無意識に涙を流して彼女に抱きついていた。
今日、
そんな娘も2歳になった。
随分と母親らしくなった彼女。
俺の罪を受け止めてくれた彼女。
苦しみを乗り越えトラウマと闘う彼女。
そんな彼女を変わらずに愛している。
娘の名は、
「まりあ」。
彼女の1番大切で、
1番尊敬している人の名だ。
まりあはだいぶ言葉も出てきて、
いつも彼女はその言葉に耳を傾けている。
俺達の物語は、
これでおしまい。
いや、
まだ始まりなのかもしれない。
「"命"を"運"ぶってことが"運命"なんだとしたら
僕の逝く道は まっすぐに
君へと 今繋がっているんだ」