はじめまして。ラム太郎と申します。

本日第1投稿目は、私が司法書士を志すきっかけを書いていこうと思います。
元々は声優活動をしてましたが、体調不良により休業状態でした。
その間は一部上場企業のアパレル会社でファッションアドバイザーを8年間勤めてます。

販売業と 趣味であるゲームやアニメ鑑賞をだらだらと繰り返す日々が続いたのです。
心のどこかでは再び役者して奮起したいと思いつつも、今ある普通の生活を捨てることはできないジレンマで悩んでいました。

そんな中でリーガルハイというドラマを見て法律の面白さを知り、弁護士という仕事に興味を持ったのです。
ただその頃は法律家になりたいとか考えもせず、ドラマが終わったと同時に面白さを忘れていきました。


そこから数年経ち、今勤めている仕事の将来が見えてこず何か変わらなければと思うようになってきました。
物価の上昇や増税問題で消費者が大きく二分化されている模様です。
確かに極一部ではアベノミクスの効果もあったのでしょうが、実際は買い控えする節約層が増加気味ですね。
お金を使うなら旅行や遊びに使うって人が増えたのではないでしょうか。

都心で様々な人と日々接しているとこの業界の危うさと限界が見えてきたのです。


そんな毎日にフラストレーションを感じずにはいられず、何か手に職業(資格取得)をつけなければと思い始めました。

私は大学を中退してますので最終学歴は高卒です。
取得できる資格も限られてきます。
その時、リーガルハイを見てた頃を思い出し弁護士のことを思い出したのです。

法律のことは全くの初心者ですが、昔から法律には興味があったので疑問があれば知恵袋で調べたり質問をしてた事があります。
とくに刑法に強い興味があり独自で色んな法を調べては「どういった理論で法整備されたんだ?」とたくさんの疑問を持っていました。

しかし高卒から弁護士になるには予備試験突破か法科大学院を卒業しないと司法試験を受験できません。
予備試験を通過するより法科大学院を卒業した方が早いと言われるほど難関です。
かと言え法科大学院に通う金も時間もありません。

そうなると行政書士が現実的ですが、行政書士の仕事は激減していると聞きました。
せっかく一念発起して勉強するならその上を目指して司法書士という選択を選ぼうと決めたのです。
同じ法律家の弁護士とは違えど、司法書士も立派な法律家であり国家試験最難関です。
記念受験者がいるとは言え合格率はたったの3%です。

挑む価値は非常に高い数値です。

ただ弁護士とは違い、主に民法、登記法、商法に特化していて刑事事件を扱うことはできません。
それでも民事事件なら代理で行う事ができます。


このブログは独学で司法書士の資格を取得するまでの実体験をリアルタイムで書いていこうと思います。
これは独学でどう資格取得するのかをアピールしたいわけではなく、自分を奮い立たせる為に書こうと決意しました。
要するに自己満足のブログです。

次回はなぜ独学で司法書士の資格に挑んだのかを書こうと思います。