伝説のライダー
・今日は事務所に缶詰なのですが
我業界2 8伝説(にっぱちでんせつ)というのがありまして 2月・8月はかなり暇
今日も特別急ぐ仕事も無く
何気なーく レースの記事なんか見てたんですが
思い出しますね
私が高校生の頃
バリバリ伝説でバイクにハマリ
たまたまTVで見た鈴鹿8耐でバイクレースに興味を持った頃
未だ世界GPは毎戦見ております
この二十数年間で色々なライダーが出現しましたが
私が好きだったライダー
80年代前半
キング ケニーロバーツ(1978.’79’80チャンピオン)
当時唯一人あのフレディースペンサーと対抗できたライダー
元祖天才! フレディースペンサー1983.1985チャンピオン)
史上最後の二階級制覇をした まさに天才
日本人で初めて’77年 350ccクラスで世界チャンピオンとなった
片山 敬済
その走りはフレディやケニーに次ぐものでした
そして
80年代中盤に活躍した
日本でも大人気だった ワインガードナー(1987チャンピオン)
そのアグレッシブな走りは忘れられません
ステディな走りのエディローソン(1984’86’88’89チャンピオン)
ステディな走りが信条も勝つべきレースのアグレッシブさは凄まじかった
80年代後半から頭角を現し90年代前半にかけて活躍した3人の名ライダー
ケニーロバーツの秘蔵っ子として現れたこのライダー
まさに秘密兵器 確実にチャンピオンを獲得する頭脳派
93年にレース中の不運なクラッシュでレース界を去る
そして そして
世界最速男の登場!
ケビンシュワンツ(1993チャンピオン)
チャンピオン獲得は一度だが
その走りは強烈! 優勝かリタイヤか と言われたライダーで
ブレーキングは神業 マシンコントロールに関しては未だ彼に勝るライダーはいないと思う
マイケルドゥーハン(1994’95’96’97’98チャンピオン)
チャンピオン獲得の5年間は彼の一人舞台でした
ノリックこと阿部典史
スポット参戦した日本GPでの走りは鳥肌立ちました
公道での交通事故でこの世を去ってしまった時は泣きました
ロリス カピロッシ
GPライダーで唯一運よく会話が出来たライダーなので記憶に残ります
現役最年長で一発の速さには定評があります
生きる伝説 バレンティーノロッシ
まだまだこれからの活躍が楽しみですね
他にも
ランディーマモラ・ロンハスラム・ギャリーマッコイ・原田哲也・・・・・
挙げればキリがありません
TVでのGP観戦は私のライフワークとなっております
もてぎまで日本GPも何度か観戦に行けたし
次は海外のGP観戦に行きたいと思ってます
実はイタリアン
自称メインバイクの ドゥカティMH900E
11月から車検を切って置いてあるのだが
この春 復活させるか
手放してしまうか
悩み中
これまで あまり乗ってもやれておらず 何度も手放そうと思ったのだが
現車を見ると カッコよすぎて 手放せないんですよね・・・
一度は手放そうと決心したその夜 手放して凄く後悔してしまう夢を見て
起きた時 ホッ としたり
もはや芸術品と言えるこのスタイルといい
むっちゃ かっこええでしょう!!
私の中では これ以上カッコいいバイクは NSR500位です
私の周囲は 私のことをケンシロウの格好をしたカワサキ乗りと思っているようですが
実は イタリアンなドカがとても似合う ナイスガイなのです
RIDE呉支部 うどんツーリング
さて 今日は以前から予定していたRIDE呉支部の四国うどんツーリング
今回は
広島出発組
倉敷出発組
そして旅先の松山から出発組
で 四国に渡り善通寺IC近くにAM10:00集合予定
我ら広島出発組は私と呉の やませんさん そしてMAX先生 の三人
余裕を持ってAM7:00 山陽道 小谷SAで待ち合わせにしたのですが
とにかく寒い 寒い 寒い
下はヒートテック+デニム+オーバーパンツ
上はヒートテック+ハイネック+ウィンドブレーカー+ナイロンジャケット
更にカイロを数個服に張り付け
「こりゃ、ちょっと防寒いきすぎか?」
と、思ったのは出発後1分くらいまででして
廿日市ICに乗る頃には指はちぎれそうだし全身硬直状態
ホント「急に身内に不幸があって・・」などと学生が思いつきそうな言い訳をして引き返そうかと思った位寒い
しかし、、
本当に楽しみにしてた企画だし この2週間はこのツーリングを糧に仕事をしていたので
自分に「寒くない!」と言い聞かせ 一気に小谷SAまで
約30分の走行だったのですが
到着した頃には身体中 力が入りすぎてガッチガチ
先に到着していた やませんさん も MAX先生 も 凍えまくっている
流石にバイク乗りなんて一人も見かけない
日曜日ということもあり車は多かったのだが
「この寒いのに馬鹿じゃなかろうか」という声が聞こえてくるようだ
そりゃそうだ 当の本人たちもそう思ってるんだから
しかし そこはRIDE呉支部魂?
次の休憩地 福山SA に向けて出発
日も昇り少しだけ暖かくなってきたところで福山到着
ガソリン補給をして次の休憩場所 与島PA へ向け再出発
この時 やませんさん曰く「慣らしがまだ終わってないので1●0キロ位で走ります」
と言っていたのだが・・・ 嘘・しかも大嘘
その倍のスピードで走ってんじゃんかよー
その御蔭で与島PAには9時前には到着
かなり時間を潰すこととなる
この頃になると やっと人間の生息域の気温となり、笑顔も出てきた
そして AM9:45 集合場所のコンビニに到着
まだ誰も来ておらず一番乗り!
AM10:00にマスター&S田氏登場!
他にもマスターのブログでの告知で集まった方も数名いらっしゃったのだが
一番近くから出発の筈の倉敷支部メンバーが来ない 来ない
何かトラブルでもあったのか??
などと 心配した私が馬鹿でした
倉敷支部は昨夜遅くまでドンチャン騒ぎをしたうえ 朝飯をゆっくりと食べてきたので遅れただけでした
RIDE呉支部らしいです。。
さて、ここから 目的のうどんを食べに全員揃って出発!!ギアを3速にシフトアップした頃には到着!!
・・・待ち合わせ場所から数百メートルの場所が目的地でした。。(長田うどん)
誰かがポツリ 「最初からここを待ち合わせ場所にしとけばよかったじゃん」
・・・・ その通りである
しかし・・しかしだ、、これが呉支部なのだから仕方がない
流石 本場ですねぇ 美味しいです。
食事の後は駐車場でダラダラ うだうだ ドロドロ
誰も 次の予定を言い出さない
そう
誰も予定をたててないのである
何も考えていないのである
そう これが呉支部である!!
素敵ぢゃ
暫くして誰かがポツリ「金刀比羅宮でも行く?」
その一言で行き先が決定
しかし
到着後 お参りするには数百段の階段を登らなければならないと知ると
「俺やだよ」
「下で待ってる」
「ビールが飲みたい」
「おやつが欲しい」
「これ登ったらいいことあんのか?」
皆 幼児と化してしまったようだ
しかし 私はせっかく来たなら 行かなきゃ損 と 数百段の階段を上って参りましたよ
走ってる時間より喋っている時間の方が圧倒的に長い呉支部なのでした
1時間ほど喋りまくり
PM3:00 やっとこさ 皆 思いお尻を上げて 帰路につく
瀬戸大橋から一緒にペース良く走れました
ちょっとペースUPして一緒に走ってたところへ
ふとどきなトラック野郎が割り込んできて
私も結構なブレーキングをしなきゃならなかったのですが
私の更に前を走ってた かみっちさんは
ホント直前でトラックが割り込んできたので
追突するんじゃないかと冷や汗でした
でも まずは無事故で良かったとしましょう
呉支部の皆さま本日は有難うございました
また 遊びましょうね~
















