借金は苦しいです。考えるだけで胸がはちきれそうです。
明日からどうしよう。
でも、逆転の発想をお伝えします。これでかなら良くなる可能性があります。
それは、借金を大きく作ってしまう。
借金って多額ならその分金利は下がってきます。銀行系のローンがおすすめですが、この銀行系は数百万以上だと3パーセント台、もっと安いのでは1パーセント台の金利のところが多いです。
しかし反対に数十万の融資では金利が13.9パーセントと高いものが普通です。
なので、例えば300万借金があったとします。
それを他社の銀行系カードローンで多めに借りちゃうんです。500万とか。
もちろん金利が安いところで借りることが大前提です。高いと意味がないです。
ちなみに1000万は銀行系のカードローンではないのですが、700万円として、金利が3.8パーセントとしましょう。
そうすると金利は1年間で14万ほどなのです。
これは200万円を13.9パーセントで借りた時の1年間の金利と同じくらいなのです。借り入れ金額は3倍なのにです。
いかに金利が高いかです。
だからメインバンクで使っている銀行へ直接赴き、いろいろ相談に乗ってもらうといいです。
これ面倒ですが、やっている人少ないです。
俺の家ですが、住宅ローンの金利が変動なので、すごく上がってしまいました。
しかし俺自身が銀行に行き、直接金利を下げるように相談しに行ったところなんと、
三大疾病になったらローン終了という保険には入りましたが、金利が2.7から1.3へ大幅ダウン。
どうです。聞くのはタダです。
銀行はそのようなことをわざわざローンしている人に告知することはなく、訪ねてきた人には優遇するということらしいです。
また、借金ももしあちこちで高い金利を払っているなら、一本化して、金利を安くして返済したほうが無駄が無いと思います。
あと節約も忘れずに。
これはやらないほうがいいです→友達からお金を借りる
私はたまにちょっとした手持ちがないときは借りることもありますが、紙に書いて渡しています。確実に返してますのでまったく信頼はされていますが、調子になって高額は借りないほうがいいでしょう。やはり友達はお金で縁が切れてしまってはもっていないです。
大事な友達には本当に困った時だけ、数日に限って借りる。このこだわりはもっていましょう。
結局俺の借金は見栄っ張りから来たものであり、すこぶる反省しております。やはり堅実にサラリーやっていたほうが最低限の安定はあるのです。アーなぜこんなに借金増えたんだろう。こんなマインドある意味不要かと→仕事なんてくだらない
まあ正確にはサラリーなんて下らないって俺は考えてしまい、起業して自分で仕事を取って来ることがかっこいい。これこそ最高という風に思ってしまった。確かにそれができて収入が増えればいいのかもしれない。だけど、借金が数百万まで膨れ上がってはそんなかっこいいことが逆に最低のかっこ悪さになってしまったというわけで・・・
なので軽はずみに会社なんかくだらないって思わないほうが良いですね。まず結果出してからだろう。。。有限不実行とは俺の事。正確には有言実行して失敗・・・