昨日の興奮と余韻であまり寝られなくてそのまま劇場へ
初の古川さんトートの第一印象はキレイ!!
妖艶なんだけど笑顔がかわいいとふと思ってしまった
まだ頭切り替わらないまま今日も私は麻璃央くん定点で観劇
ルキーニの尋問の時、麻璃央くんちょいちょい首を触ってたのは絞首刑の縄を気にしてたのか!
ほう納得
亡霊の中にルドルフの青い衣装の人が2人いたんだけどなぜ2人なんだろ?!
古川さんトートの最後のダンスのアレンジが独特で最初聴いた時、ん?て思ったけどロックな感じが結構好きだった。
なんか癖になるかも笑
途中、革命家のみんな+ルドルフ+トート、みんな長身メンバーだなあと眺めてた。
あとルキーニ、トート、ルドルフが3人舞台にいる時、ロミジュリのロミオが大集結してるとか、闇が広がるの2人はフェルゼンだなぁとか思ってた。
集中力ない人の感想、、、
今日もギラギラで尖ったルキーニは最高に好きでした。

大千秋楽なので4人からの挨拶があった。
spiさん
ここがまさに地元だと言うことで、地元愛を語ってくれた。
小さい時にこの劇場の下で少年少女合唱団で歌ってたって。やっぱり笑いを取ると思ってたら最後spiさんまで涙声になってた。
その後樟太郎くん
みんなが樟太郎くんを見る→無言←たぶん気持ちを整えてる。
花村さんに「お願い何かしゃべって」と言われる笑
普段の省エネモードの(めっちゃ声ちっちゃい)樟太郎くんが話し出す笑
昨日スピさんにこの周りを散歩しながら案内してもらい、JB上演には相応しいエリアだと思ったと前置きがあり、
涙声で関係者、お客さんへの感謝を伝えてくれた。
このメンバーで良かった嬉しさと楽しかった想いを伝えてくれた。
2人泣いた後の右近さん
この空気wwと言いつつ簡潔に感謝を述べて、「スピさん、樟太郎くんファンの皆様、来年新作歌舞伎、刀剣乱舞の上演があるのでぜひ観に来てください」と宣伝した笑
最後に花村さん
3年前にこの役がやりたいと思い独学で勉強して歌えるようになったのは良いが、これを毎日は無理!!と思ったそう。
最終的に先生に習って舞台に立つため練習をした長い道のりがあった。
(花村さんも涙声になって)十何年自身のグループで歌っていてステージで穴を空けたことないのに、日生劇場の時に全く声が出なくなって1日交代した悔しさを話してくれた。
またこの4人でJBに戻ってきたいと言ってくれました。
ホント戻ってきてー!
カテコみんな泣くし、私も大泣きでした。
日生劇場で初めてセットを観た時のワクワクから2ヶ月、久々にがっつりと心を掴まれた作品でした。
あまりにこの4人が愛おしくて、舞台の感動以上の感情が生まれてました。
樟太郎くんはこの作品を映画で観てミュージカルの世界に憧れたそう。
映画のボブに寄せてるかなとも思ったけど、真面目で純粋な樟太郎くんの個性が活きてたと思う。
映画の殿堂入りのシーンで毎回泣くと言う樟太郎くん、舞台でも泣いてたね。
この作品の出演を夢見て、オーディションで勝ち取った役、ボブは樟太郎くんの中でターニングポイントになったらしいです。(アサステ談)
本人的には奇跡が起きたと言ってるが、奇跡は現実で、その現実で見事にボブでした。
私は今回の先行では、東京、名古屋、横須賀のチケットしか持ってなかった。
東京で沼落ちしたので追いチケして全国回ることに笑
兼さんの時には観れない顔を今回たくさん観た気がする。
初めて樟太郎くんの涙も見た。
真面目で純粋で、ちょっと不器用で、気を遣えるところ、もともとそういう子ではあるけど、ますます好きが増したよ。
ポテンシャル高い俳優さんだと改めて思った。

今回チームグリーンは花村さんや右近さんとミュ役者さんじゃない方との混合チームで、私はそれがすごく良かったと思う。
花村さんはマーベル好きなようで樟太郎くんとも話が合いそうだし、右近さんの新作歌舞伎もあってご縁は繋がっていくだろうし、素敵な出会いだったのでは?と思ってる。
同い年のとんちゃんとの繋がりも。
樟太郎くんは愛されキャラだと思うので人脈がどんどんできていくと思う。
こういう作品の出会いやご縁と経験値を重ねてどんどんこの先も活躍してほしい!


花村さんの1日交代と、若松さんの体調不良でスウィングの宮島さんに交代があったけど、日生劇場から約3ヶ月、このご時世で1度も止まらず完走。
大千秋楽おめでとうございます!!!
天井が高く、5階席まであるオペラハウス仕様の横須賀芸術劇場は素敵な劇場でした。
いつものように始まったけど、4人みんなめちゃめちゃ楽しんでると言うかテンション高めだった。
spiさんと樟太郎くんの絡みもいつもと違うリアクションで、はしゃいでる感じだった。
最後なので言っておきます。
今日も樟太郎くんは足長くてスタイル良くてかっこよかった!
樟太郎くんのcry for meは声量たっぷりで、ドキドキするくらいドラマチックに歌い上げてて、これが聴けるのも最後かと思うと苦しくなった。
(大阪で撮影入ってたのがCD音源になることを熱望)
1部の青い感じと、2部の大人な感じとめっちゃ使い分け上手い。
2部はもう完璧にプロデューサーの顔になってた。
フランキーのソロへの説得も自信に溢れてて、その気にさせてるのが納得。
「Can't Take My Eyes Off Of You」の成功を上で観てるボブが、ものすっっっっっごい優しい笑顔だったので私は大泣きしたよ。
て、今日は強めのガッツポーズした泣
ロックの殿堂入りのシーン。
3階にいる4人を観たら涙が溢れてきた。
端の樟太郎くんを観ると目が赤くて潤んでる。よく観ると頬に涙の跡がある。
ちゃんと上でのセリフを言い切ったけど、トミーが降りてる時、もはや笑顔がない。
次ボブの番。目は赤く潤んでるし、鼻をすする音もマイクに入ってるけど、セリフはいつものように言い切った。
でも自信満々な表情ではなく落ち着いたボブだった。
その後、笑顔でエンディングを歌う時も涙は流れてました。
カテコで樟太郎くんが「最後まで盛り上がっていきましょう!」と明るく声を上げてペンライトのメドレーが始まる。
樟太郎くんと右近さんがいつもしてないハグをしてる!
カテコは楽しいけどすでに感情崩壊だよ。
花村さんが全体の挨拶をしようとする。
樟太郎くんが後ろ向いてくしゃみ?咳をした!
静かな中、花村さんがしゃべろうとした時、もう1回後ろ向いて咳をしたので会場の笑いが起きる。隣のゴリさんにツッコミ入れられる笑
花村さんが代表して、スウィングの宮島さんが1日で稽古して舞台に立ってくれた感謝と、若松さんは残念だったけど、公演が止まらず全員で大千秋楽を迎えられたことの喜びを伝えてくれた。
私の旅公演観劇も今日で終わり。
チームGREENの4人と、このJBのカンパニーが愛おしくて、この演目が大好きで感情がぐちゃぐちゃです。
樟太郎くん、この作品に出演してくれて、新しい引き出しを見せてくれてありがとう。
スピさんのご家族が来られてたようで、たぶんあの方。素敵な方でした!