大千秋楽なので4人からの挨拶があった。
spiさん
ここがまさに地元だと言うことで、地元愛を語ってくれた。
小さい時にこの劇場の下で少年少女合唱団で歌ってたって。やっぱり笑いを取ると思ってたら最後spiさんまで涙声になってた。
その後樟太郎くん
みんなが樟太郎くんを見る→無言←たぶん気持ちを整えてる。
花村さんに「お願い何かしゃべって」と言われる笑
普段の省エネモードの(めっちゃ声ちっちゃい)樟太郎くんが話し出す笑
昨日スピさんにこの周りを散歩しながら案内してもらい、JB上演には相応しいエリアだと思ったと前置きがあり、
涙声で関係者、お客さんへの感謝を伝えてくれた。
このメンバーで良かった嬉しさと楽しかった想いを伝えてくれた。
2人泣いた後の右近さん
この空気wwと言いつつ簡潔に感謝を述べて、「スピさん、樟太郎くんファンの皆様、来年新作歌舞伎、刀剣乱舞の上演があるのでぜひ観に来てください」と宣伝した笑
最後に花村さん
3年前にこの役がやりたいと思い独学で勉強して歌えるようになったのは良いが、これを毎日は無理!!と思ったそう。
最終的に先生に習って舞台に立つため練習をした長い道のりがあった。
(花村さんも涙声になって)十何年自身のグループで歌っていてステージで穴を空けたことないのに、日生劇場の時に全く声が出なくなって1日交代した悔しさを話してくれた。
またこの4人でJBに戻ってきたいと言ってくれました。
ホント戻ってきてー!
カテコみんな泣くし、私も大泣きでした。
日生劇場で初めてセットを観た時のワクワクから2ヶ月、久々にがっつりと心を掴まれた作品でした。
あまりにこの4人が愛おしくて、舞台の感動以上の感情が生まれてました。
樟太郎くんはこの作品を映画で観てミュージカルの世界に憧れたそう。
映画のボブに寄せてるかなとも思ったけど、真面目で純粋な樟太郎くんの個性が活きてたと思う。
映画の殿堂入りのシーンで毎回泣くと言う樟太郎くん、舞台でも泣いてたね。
この作品の出演を夢見て、オーディションで勝ち取った役、ボブは樟太郎くんの中でターニングポイントになったらしいです。(アサステ談)
本人的には奇跡が起きたと言ってるが、奇跡は現実で、その現実で見事にボブでした。
私は今回の先行では、東京、名古屋、横須賀のチケットしか持ってなかった。
東京で沼落ちしたので追いチケして全国回ることに笑
兼さんの時には観れない顔を今回たくさん観た気がする。
初めて樟太郎くんの涙も見た。
真面目で純粋で、ちょっと不器用で、気を遣えるところ、もともとそういう子ではあるけど、ますます好きが増したよ。
ポテンシャル高い俳優さんだと改めて思った。
今回チームグリーンは花村さんや右近さんとミュ役者さんじゃない方との混合チームで、私はそれがすごく良かったと思う。
花村さんはマーベル好きなようで樟太郎くんとも話が合いそうだし、右近さんの新作歌舞伎もあってご縁は繋がっていくだろうし、素敵な出会いだったのでは?と思ってる。
同い年のとんちゃんとの繋がりも。
樟太郎くんは愛されキャラだと思うので人脈がどんどんできていくと思う。
こういう作品の出会いやご縁と経験値を重ねてどんどんこの先も活躍してほしい!