私の刀ミュ祭り参戦は5周年の音曲祭からなので、「音曲祭」には思い入れがある。でも今年も三日月、兼さん不在の祭り。去年の野外は推し不在&野外苦手で配信を観るだけだったけど、今年はホールなので参戦。
初めて生で見るにっかりさんに私、大興奮でした。大人の色気に落ちた。とにかく魅力的で、客降りで近くで見る笑顔のにっかりさんがホントに美して上品で神々しかった。
前々から思ってたけど、明石の所作がキレイ。立ち姿に座る姿、とにかくポーズがキレイ。動き1つ1つにすごく気を遣ってる感じがあってプロだなと思った。
2部の曲がどれも心にグッとくるものがあった。
ひとひらの風で加州のパートを安定が歌うとか、5周年音曲祭で獣の加州のパート「お前の声が明日を照らす」とその後の騒げー!のシャウトも引き継がれてて嬉しくなった!!
そういえば22年乱舞祭でも安定はこのパート歌ってたね。
私はコロナ禍以降しか知らないので、客降り演出は初めて。
どうなる?と思ったらとんでもなかった。
柵を挟んで真横に鬼丸さんが来た!柵に腕組みしてもたれかかりながらじっと見つめる、、、顔近い、、、思わずきゃーの声が出ちゃったが、大興奮の中せっかくなのでお顔を拝む。めっちゃお顔もお肌もキレイ✨
結構長い時間続いたよ。そして去ってった笑
惚れるだろーー
その後南泉が来て1つ前の席横からタオルを両手に広げながらめっちゃ笑顔をくれた!めっちゃ顔ちっちゃくてお肌もお顔もキレイ✨
かわいいよーーー🩷
別日、長曽根さんが歩いてきた時、めっちゃいい香りがして一緒に行った友達と「いい匂いだったね🩷」と意見一致。
ちなみに良い香りに気づいたのはあと安定の鳥ちゃん。
歩いてきた長谷部と目が合った時は、めっちゃ柔らかい笑顔笑いかけてくれる。またまたお顔キレイだった。その後長谷部は前の席の柵から周りを見渡して、うんうんと笑顔で頷いてた。硬派なファンサで素敵だった。
今剣は今つるちゃん色のペンラを振ってた相方にハートをくれて見てた私がきゅんきゅんしたよ。今剣はホントかわいい🩷
投げキッスしてくれたり、手を振ってくれる男士たちがみんなかわいくて、もう客降り4曲もう全く頭に入らない!
今回推し不在でフラットに観れたけど、ホント推しが出演してたら心がざわついたと思う。麻璃央くんはご本人のイベントで近くで見れるけど、客降りはまた違ったざわつきになるのが想像つく。いやあ平常心でいれるんかな笑


東京国立博物館の本館エントランス前での朗読劇を観てきました。
夜そして野外での公演。不思議な感覚^_^
いや、雨降らなくて良かったー!!それだけが心配だった。
朗読劇なのに途中台本読んでなくてセリフが体に入ってる人たちばかり笑
りょんくん号泣してたし、みんな熱量すごかった。
話してない時の麻璃央くんの横顔があまりにキレイでずっと観てた。もちろん話してる時も正面向いてる時もかっこよかったよ。
次の麻璃央くんは「昭和元禄落語心中」。まだチケットないけど😆


配信で視聴しました。
チケット取れなかったから配信ありがたい( ᵕ ᵕ̩̩ )
藤沢文翁さん脚本ファンの人の声を聞いてたから期待値上がってた。めっちゃ大好きな作品でした。
なんと言っても曲が最高に良かった。
ピアノとチェロのみの演奏で、儚げで繊細でとにかくキレイな旋律。演奏のテクニックは素人にはよく分からないけど圧巻だった!
 
朗読劇だから情景を言葉で表現しないといけないから脚本大事よね。文翁さんの作品好きな人がいるのが分かった。
ピンマイクで自由に歩き回る形じゃなくて、今回はスタンドマイク。脚本持ってるから身振り手振りもできない。
3人が離れた位置に立ってるから向き合って話すわけでもない。
それで感動する作品になるから俳優側もすごい!!
出演者は3名。
ストーリーテラーは医者役の牧島くん。
この人はホントに優等生で何をやらせても上手い。
樟太郎くんはピアニスト役。今回の優しくて、儚げな声が好き。やっぱり私はこの人の声が好き。24時間ずっと聴き続けられる。
劇中でも2人は親友だけど、中の人も親友同士だからこそできる間と空気感が素敵だった。
このストーリーはいろんな捉え方ができると思うので、私の感想です。
私が思う夢の中の女性は、幼少期にピアニストが夢で出会った子。医者が夢には知ってる人しか出てこないと言うが、ピアニストはクリエイターなので、リアルに想像できた存在なのかも。
その子のことはずっと忘れてたが、人生のどん底に落ちたピアニストが、心の救いを求めた時の二重人格として夢に現れた。
私としてはピアニストが作り上げたその女性は、ピアニストの“才能”だと思ってる。
医者が言うように、人は脳をコントロールしてるとしたら、ピアニストはものすごいエネルギーを使って作曲と演奏をしてる。睡眠時間の犠牲と演奏でエネルギーを消耗し寿命をすり減らしてるんだと思う。
ピアニストは素直な人で、医者と話したことを覚えてて、夢の中で話したモノをイメージしてる。
オットセイ、ピグマリオンの彫刻、花瓶の花、拳銃。
ピアニストにとっても医者は彼にとって影響力のある人なんだろうな。
医者が彼を助けたいと思うのは、彼の才能より彼の人生を優先したいから。ピアニストが同じように望むのかは別。
催眠で二重人格の人と話すのはよくあることだと思う。
医者は賢いので賭けという形で作戦をする。
ピアニストにも拳銃を擦り込みさせて。
医者がピアニストには言わず女性にだけ「幸運を」と伝えたのは、夢の女性が彼の中から消えるように願掛け。
ピアニストは女性との別れを薄々気づいているからこそ、いつもの夢の中とは雰囲気が違う。
雪が強くなるのも彼の心の動揺の表れ。
一瞬でも女性のことを疑ってしまうことで、彼女に引き金を弾かせてしまい、彼女の存在を封印することになる。最後に“才能”をくれていた女性にカーテンコールを見せることで自分の才能にも終止符を打ったのかな。
ピアニストは本気で自分を心配してくれる医者との再会で、心が救われ彼女を必要としなくて良くなった。引き換えに“才能”を失ったけれども。
ピアニストにとって何が幸せなのかはわからない。
医者は彼から“才能”を奪ったことと、ピアニストの“才能”を褒めてあげられなかったことにずっと後悔してるのだと思う。
ピアニストが1度も“自分の演奏”の感想ではなく、“彼女の曲”の感想を聞いてたから、医者も彼女の存在(ピアニストの才能)を肯定してあげれば良かった、と思っているのかも。
私はこのように捉えたけど、解釈は見る人の数だけあるんだろうな。
とまじめな話をしたけれども、今回衣装がめっちゃかっこいいの!!♡⃜ ♡⃜ ♡⃜
衣装のグッズ作ってくれたから、速攻ポチりました。
もう少しアーカイブがあるので、もうしばらくリピートします♻️