自分を生み育んでくれた父や母、苦楽をともにした夫や妻、最愛の子供や孫たち、そして親友や地域の仲間。
自分の人生の大切な部分をなしていた存在を失うことほど辛いものはない。
それを「愛別離苦」という。
愛別離苦の胸を刺す苦しみは、どんな人でも堪え難い。
アメリカの思想家エマソンは、5歳の愛児を病気で亡くした時、日記にこう記しました。
「昨夜8時15分、私のかわいいウォルドーが逝ってしまった」
別の日にエマソンが再びペンを手にし、次の文章を記すまで、日記帳には4ページにわたる空白が続きました。
「まばゆいばかりの朝日が昇っても、ウォルドーのいない風景は色を失っていた。寝ても覚めても、私が思いをかけていたあの子。暁の星も、夕暮れの雲も、あの子がいたからこそ美しかったのだ」
〝どうしようもない喪失感〟と、空白の4ページに込められた
〝言葉にできない胸の痛み〟。そこに彼の底しれない悲しみがにじみ出ている気がしてなりません。
ーーーーーーーー
ある本からの抜粋です

それでいいんだよね( T_T)\(^-^ )
闇雲に突っ走っては、立ち止まる。
振り返る。
目指すべきものを見失わないように。
お休みなさぃ








