自己覚知とは、自分自身について深く理解する過程そのもののことである。自分が今どのような行動をとり、どのように感じているかを客観的に意識できることである。
普通、人間は他人をみるとき、自分の価値基準や感情に影響されやすく、しかも、そのことに自ら気づきにくいものである。もし、ワーカーがクライエントとの対人関係に自身の先入観を持込んだり、自然のままに自分の感情で相手を律するなら、その人を受容することはできず、正しく理解することもできない。そして、クライエント自身の問題を客観的に理解できず、良い関係にはならない。
<中略>
つまり、自己覚知とは、自分の個人的な性格や価値観の偏りを知ることであり、自己をあるがままに受け入れることである。
↑これ、私が、通信課程のレポートで自己覚知についてまとめたレポートの一部。
最近、反省ばかりの日々です。
職場の人と、話しをしていて、ハッとさせれる![]()
自分の価値観や感情で話しをしていることに気づかされるんです。
まだまだ、甘い自己覚知・・・
日々、勉強ですね![]()