自己覚知とは、自分自身について深く理解する過程そのもののことである。自分が今どのような行動をとり、どのように感じているかを客観的に意識できることである。

 普通、人間は他人をみるとき、自分の価値基準や感情に影響されやすく、しかも、そのことに自ら気づきにくいものである。もし、ワーカーがクライエントとの対人関係に自身の先入観を持込んだり、自然のままに自分の感情で相手を律するなら、その人を受容することはできず、正しく理解することもできない。そして、クライエント自身の問題を客観的に理解できず、良い関係にはならない。

<中略>

つまり、自己覚知とは、自分の個人的な性格や価値観の偏りを知ることであり、自己をあるがままに受け入れることである。


↑これ、私が、通信課程のレポートで自己覚知についてまとめたレポートの一部。


最近、反省ばかりの日々です。

職場の人と、話しをしていて、ハッとさせれるえっ


自分の価値観や感情で話しをしていることに気づかされるんです。


まだまだ、甘い自己覚知・・・


日々、勉強ですねガーン


うちの病院は介護療養病床。治療が必要な場合は転院をお願いしています。


でも、すべて断られた場合、どうしたらよいのでしょうか・・・


前医で断られ、他院では、前に診てもらった所で診てもらえば・・・と断られ。

高齢だし、このままの方が良いのでは?と断られ・・・


ご家族も、最初は転院して治療を希望していたのですが、

『痛みも無いみたいだし、ご飯も食べれてるみたいだし、あえて不快な思いをさせるのは、

本人にとってベターではないんじゃない?むしろ、このまま過ごして、寿命を迎えたほうが・・・』

と相談していた病院のDrから言われれば、心も揺らぎますよね。


でもね、毎日処置が必要で、処置している時は

痛いよぉ~』って、大声が出てるんです。手も払おうとするんです。

毎日処置しても、改善はしない。でも、処置はやめられない。でも、転院もできない。


家族は、

『やっぱりこのまま、この病院において下さい。本人も苦痛なさそうですし・・・』って。


この人にとって、これがベストなのだろうか。

ベストじゃなくても、ベターであって欲しいなぁ。



ゆみまるですクローバー


ブログはじめてみました。


日々の業務の中で感じたことや、子育てを通じて感じたことなど


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