久々の日記が暗いネタでごめんなさい。
昔、アタシが付き合ってた彼が急逝したと友人から連絡がありました。
未だに現実を受け止められない自分がいます。
彼(Y)は、アタシが19歳の頃から22歳になる直前まで付き合っていました。
当時のアタシは、ホントに子供でした。
アタシ自身が若いのもありましたが、当時のアタシは寝ても覚めても『会いたい』と思っていたし『寂しい』と言い電話もしていました。
ま、普通の子からすれば当たり前の行為かもしれないけどYはその行動や言動がイヤで電話の応対も冷たいし突然会いに行けば怒られての日々でした。
今、思えば…Y自身が自信がなくて何も言えないアタシに向かって罵声を浴びせるコトで自分自身の感情のコントロールを保っていたのかもしれない。
きっと、アタシに甘えていたんだろうな。。。。みたいな。
そう思える様になりました。
Yの笑顔が大好きだった。
Yの隣でずっと笑っていたかった。
Yのお母さんや兄弟もいつもアタシを温かく迎えてくれていました。
よく、Yのお母さんや妹さんに
「○○ちゃん(アタシ)、早くウチの苗字になるさ♪」
そう言われるくらい可愛がってもらってました。
Yからすれば変にプレッシャーをかけられてしまっていたのかもしれない。
Yとの約3年間の付き合いで様々なコトがありました。
確かにアタシは、ずっとYの顔色ばかり伺っていました。
でも、本当に好きだった。
Yと真剣に結婚も考えていました。
結局、Yから突然別れを告げられショックから立ち直れなかった。
他のヒトと付き合って好きになったとしても心のどこかでYを求めていたし忘れられなかった。
そんな中、Yが結婚したと風のウワサで耳にしました。
やっぱり、ショックだった。
でも、離れていた時間がアタシの気持ちにも変化をくれた。
気づけば、心から彼の幸せを願っているアタシになっていました。
アタシにも様々な出会いや別れがありました。
そんな中、アタシの実家付近にYが家を購入したと風のウワサで耳にしました。
驚きと同時にアタシの実母と『あんなに元カノの近所にも行きたがらなかったヒトがよくアタシんちの近くに家を買ったよねw』なんて笑い話をしていました。
それでも元気に過ごしていると安心していました。
そして、今朝。突然の訃報。
連絡をくれた友人にもすぐ連絡を入れ
『ウソでしょ?』
としか言えませんでした。
アタシの中でのYは当時のまま笑顔で毎日過ごしていると思っていたから。。。。。
Yの会社のM先輩に連絡をすると
Yは、末期の食道がんだったそうです。
気づいたときには体中に転移し、今年の夏には「半年ももたない」と宣告されていたそうです。
M先輩もまだ気持ちの整理がついていない様でした。
M先輩は、アタシとYを出会わせてくれたヒト。
アタシがYと別れた後も変わらず接してくれました。
アタシの母もこの訃報には、とても驚いていました。
アタシも母の前でも『長生きしそ~なキャラだったのにね』なんて笑ってましたが、いざ自分の部屋に入って1人になるととめどなく涙が溢れて止まりませんでした。
久々に開いたアルバムには。。。。
Yの笑顔がたくさん写っていました。
その隣で笑っているアタシ。
おバカなコトが大好きで車が大好きでキャンプをしたりディズニーランドに行ったり釣りしたり。。。。
Yとの思い出が昨日のことの様に思い出し、その度に涙が溢れ止まりません。
この気持ちに整理をつけるには時間がかかるかもしれません。
Y。。。。今までありがとう。
アナタに出会って当時は辛いことばかり経験したと思っていました。
でも、アナタの笑顔が大好きだった。
今思えば、すごく不器用なヒトだったアナタなりにアタシのコトを大事にしてくれていたと痛感しています。
もう一生会えないと思うととても複雑な気分です。
やっぱり、寂しいしツライです。
でも。。
アナタに出会えて本当に良かった。
安らかにお眠りください。
ご冥福をお祈り致します。
昔、アタシが付き合ってた彼が急逝したと友人から連絡がありました。
未だに現実を受け止められない自分がいます。
彼(Y)は、アタシが19歳の頃から22歳になる直前まで付き合っていました。
当時のアタシは、ホントに子供でした。
アタシ自身が若いのもありましたが、当時のアタシは寝ても覚めても『会いたい』と思っていたし『寂しい』と言い電話もしていました。
ま、普通の子からすれば当たり前の行為かもしれないけどYはその行動や言動がイヤで電話の応対も冷たいし突然会いに行けば怒られての日々でした。
今、思えば…Y自身が自信がなくて何も言えないアタシに向かって罵声を浴びせるコトで自分自身の感情のコントロールを保っていたのかもしれない。
きっと、アタシに甘えていたんだろうな。。。。みたいな。
そう思える様になりました。
Yの笑顔が大好きだった。
Yの隣でずっと笑っていたかった。
Yのお母さんや兄弟もいつもアタシを温かく迎えてくれていました。
よく、Yのお母さんや妹さんに
「○○ちゃん(アタシ)、早くウチの苗字になるさ♪」
そう言われるくらい可愛がってもらってました。
Yからすれば変にプレッシャーをかけられてしまっていたのかもしれない。
Yとの約3年間の付き合いで様々なコトがありました。
確かにアタシは、ずっとYの顔色ばかり伺っていました。
でも、本当に好きだった。
Yと真剣に結婚も考えていました。
結局、Yから突然別れを告げられショックから立ち直れなかった。
他のヒトと付き合って好きになったとしても心のどこかでYを求めていたし忘れられなかった。
そんな中、Yが結婚したと風のウワサで耳にしました。
やっぱり、ショックだった。
でも、離れていた時間がアタシの気持ちにも変化をくれた。
気づけば、心から彼の幸せを願っているアタシになっていました。
アタシにも様々な出会いや別れがありました。
そんな中、アタシの実家付近にYが家を購入したと風のウワサで耳にしました。
驚きと同時にアタシの実母と『あんなに元カノの近所にも行きたがらなかったヒトがよくアタシんちの近くに家を買ったよねw』なんて笑い話をしていました。
それでも元気に過ごしていると安心していました。
そして、今朝。突然の訃報。
連絡をくれた友人にもすぐ連絡を入れ
『ウソでしょ?』
としか言えませんでした。
アタシの中でのYは当時のまま笑顔で毎日過ごしていると思っていたから。。。。。
Yの会社のM先輩に連絡をすると
Yは、末期の食道がんだったそうです。
気づいたときには体中に転移し、今年の夏には「半年ももたない」と宣告されていたそうです。
M先輩もまだ気持ちの整理がついていない様でした。
M先輩は、アタシとYを出会わせてくれたヒト。
アタシがYと別れた後も変わらず接してくれました。
アタシの母もこの訃報には、とても驚いていました。
アタシも母の前でも『長生きしそ~なキャラだったのにね』なんて笑ってましたが、いざ自分の部屋に入って1人になるととめどなく涙が溢れて止まりませんでした。
久々に開いたアルバムには。。。。
Yの笑顔がたくさん写っていました。
その隣で笑っているアタシ。
おバカなコトが大好きで車が大好きでキャンプをしたりディズニーランドに行ったり釣りしたり。。。。
Yとの思い出が昨日のことの様に思い出し、その度に涙が溢れ止まりません。
この気持ちに整理をつけるには時間がかかるかもしれません。
Y。。。。今までありがとう。
アナタに出会って当時は辛いことばかり経験したと思っていました。
でも、アナタの笑顔が大好きだった。
今思えば、すごく不器用なヒトだったアナタなりにアタシのコトを大事にしてくれていたと痛感しています。
もう一生会えないと思うととても複雑な気分です。
やっぱり、寂しいしツライです。
でも。。
アナタに出会えて本当に良かった。
安らかにお眠りください。
ご冥福をお祈り致します。
ご無沙汰してました(^_^;)
先日、仕事で名古屋に行ってきました。
何度か名古屋には来たコトありましたが、こんなに間近でテレビ塔を見たのは初めてです(ぇ。w)
とてもキレイでした(*´ω`)
でも、蚊に刺されますた…ヽ(´Д`;)ノアゥア...














