63巻を読んだ感想などですが、やっぱりフィッシャー・タイガーの話が泣けますね(>_<)
魚人は人間と違い肌の色や体型などが全く違うので、普通の人からしたら見た目だけでは何も「知らない」ので怯えてしまいますよね。
蔑んでいる人がいるというのは歴史が魚人を蔑んだ道を進んだからだと思います。
相手が嫌っているのを知っていて仲良くなるようにするのは難しいことと同じように、人間が魚人を蔑んでいることを魚人が知っているので、魚人も人間を嫌う方向に向いてしまうんだと思います。
だからタイガーが言った「島を変えられるのは…コアラの様な何も知らねェ世代だ」というのはよくわかる気がします。
コアラは何も知らない魚人達から良い部分を知ったことで心を開きます。でもタイガーが襲撃にあったように、このことを魚人島の人らが知ればまた人間と魚人の溝は深まってしまいます。
オトヒメ王妃とも似た考えがあったタイガーですが、心の奥ではやはり人間を拒絶していました。
そのせいで人間の血を輸血すること断り死んでしまいます。
ハモンドは人間達が血を供血を拒んだと言ってましたが、タイガー自信が人間の血を拒んでいたんですね。
その後、ジンベエがタイヨウの海賊団の船長になります。
オトヒメ王妃もあきらめずに人間と共生することを島民に訴えます。
天竜人が魚人島に難破し、魚人たちに撃たれますがオトヒメがかばいます。
これもタイガーの言ったことと同じように、天竜人を殺すことでそれが善だと子供達が知るのを避けるために取った行動です。
そして地上へ行き署名を集めれば移住ができる可能性が出てくるチャンスを掴みます。
ですが、署名を集めている最中に撃たれてしまいます。
63巻は考えさせられる場面が多かったです。1000人の中でたった一人だけが999人を人として否定したらその時点で差別ですから、少しでも多く、長い時間をかけてでも差別問題を減らしていくべきだと思いました。
…とここで暗めな話はやめてワンピースの最近の気になる部分を色々出してみます(^O^)/
・「マキノの子供」
63巻24P尾田「マキノさんも母親になったというわけです。幸せそうですね。父親はやはりあの人かなー。あの人だろうなー。」
この意味深発言!!!エース?シャンクス?ガープ?笑
自分の予想としては村長は怒っているのはルフィがまた有名になったことについて怒っているんじゃなくて、マキノが海賊の子供を産んだから怒っているんじゃないかと思います。
そう考えて、黒ひげを探す為に逆走していて、なおかつカームベルトでも動けそうなストライカーに乗っているエースが父親なんじゃないかなと思いま!!!(ただの村人の一般男性のオチもありそうですけど)
・「しらほしを正しく導く者」
オトヒメの言っていた「しらほしの元にはいつかその力を正しく導く者が現れ…そしてその時世界には大きな変化が訪れるという言い伝え」
ただしく導く者というのはルフィだとは思うんですが、仲間になるかならないかが気になります!!!
これ見たらもう何か麦わら海賊団の一員みたいに見えるのは自分だけ?
でもジンベエもいるんで、インペルダウンなどの時みたいな一時的な戦力みたい感じの可能性もありますね。
この人に関してはヨーキ、シキ、新キャラ?などの噂が出ていますが、自分は新キャラだと思います。
ヨーキの場合だとラブーンに会っている事になるので展開的におかしいと思います。
シキはマントような物はすごく似ているし、髪もそれっぽいですがたぶんミスリード誘いだと思いますね!
やっぱりクロッカスと酒を飲み合うとくれば当時の元仲間が有力な気がします(^-^)/
…と気になる部分を挙げてみました!!!
自分の妄想なども入っているんでそこらへんは長い目でお願いします!
では終わります。
