ハルが幼稚園のお泊まり保育から帰ってきた。


お泊まり保育の前の園長先生の言葉、

「幼稚園の半径500メートル以内は立ち入り禁止ですからね~。覗かないでくださいね~。」


初めてのお泊まり保育。

色んなイベントが盛りだくさん!


ハルがどんなことで喜び、笑い、怒り、叫び(笑)・・・

何でも1人で出来ているだろうか?



普段から

幼稚園から帰ってきた後の2人のカバンを開ける瞬間はとてもワクワクニコニコ

何かを持ち帰ってくるというわけではなく、

ただ、使った給食セットや汚れたスモックを見るのが好きラブラブ


普段私には知ることのできない幼稚園での様子がほんの少しだけわかるからニコニコ


ナプキン一生懸命たたんだんだ、とか

今日は頑張っておハシも使ってみたんだ、とか

ミルクコップのなかに突っ込んできたナプキンが湿っていたら、牛乳少し残したな、とか

スモックの汚れから、今日は制作をやったんだ~とか

沢山お砂場で遊んだな~とか


色んな、色んな、私の知らない子供たちの顔がかいま見れるから。


私の考える以上に子供たちは沢山頑張っているんだな~って思う。



そして、息子の体の半分くらいある大きさのリュックサックをもって出かけたお泊まり保育。

私のワクワクもいつも以上ニコニコ

だったけど、見てみると行く前に私が一生懸命準備して詰めた状態とあまり変わっていない。

1回1回着替える洋服の1セットがちゃんとたたんでジップロックの中にキレイに入っていて、忘れ物もなくとてもスッキリしている。


聞いてみると先生がやってくれたのではなく自分でたたんで入れたのだとか。


今回のリュックの中には、

「少し大人になった息子の成長の跡」が入っていました。



1つ発見。

洗濯しようと洋服たちを出していたら、パジャマのボタンが1つずつ掛け違えていて、

それを見てまたいつものようにホッコリする母ニコニコ

今日は、はるとんの回目のBirthdayプレゼント



1年に1度のお誕生日。


4年前の同じ日に、頑張って生まれてきてくれた。


母は、2日間、苦しんで苦しんで、死ぬ思いで出産し、そして初めてこの手で我が子を抱いた日のことを一生忘れないと思う。

入院中、4時間に1度の授乳の時間にあなたを迎えに行くのが待ち遠しくて、

新生児室に迎えに行ったときの、あの生まれたての赤ちゃんの香りと汗の匂いと肌の感触は、今でも鮮明に覚えている。


毎年必ず思い出すことの1つ。

そして順番に、1才のお誕生日のときは、2才、3才は…と、記憶をたどっていくと

ついこの前生まれたばかりのあなたが、もうこんなに大きくなって、こんなこともできるようになって、と

ありきたりの言葉が自然と出てきたりしてあせる



はるとん4才

イコール、ママもママになって4才クラッカー

はるとんほど沢山は成長できないけど、ママも1年1年がんばって成長していくから、

また1年よろしくねラブラブ



毎日、「ママ大好き」と言ってくれる。


毎日、たくさんの元気をくれる。


ママが疲れているときは、「ママ、げんき ないの? だいじょうぶぅ? はると しんぱいしたのぉ」とママを心配してくれる。


食べることが大好きなはるとん。

「ぼくね、もっと、もぉーっと おおきくなるよ~」と言ってご飯をほうばるおにぎり



来年は、どんなはるとんになっているのかな音譜



あなたの成長がママの1番の楽しみ・・・なんだよドキドキ