ジャニーズを好きになること、
担当を一途に想うこと、
本気愛。いまはリアコって言うのかな
すごく幸せで奇跡のような時間。
だけど、
時に片想いのような気持ちにもなる。
スキャンダルで嫌になることもある。
いつまでこの子達を見てられるんだろう、という不安が付きまとう。
匂わせや繋がりに振り回される。
与えられるのは幸せばかりではないと、私も知っています。
少しでもプライベートに関わるようなことがあれば見たくもない部分を見てしまったり。
でもステージに立つ彼等は嘘を付かない。
どんなに苦しくても辛くても泣きたくても、
そこに立ち続けていろんな感情をくれます。
普段我慢してきたものを自然と引き出してくれる
彼等はファンの子が幸せをくれると言ってくれる
やっぱりそれが原点で、
すごくステキな関係性だと思います。
担降り、ヲタ卒。それも自由です。
みんなにはそれぞれの人生があるから。
でも思い出をなかったことにはしないで欲しい。
後悔もして欲しくない。
それを否定することは彼等の輝く姿を否定するのと同じだと思うからです。
ずっと、絶対、永遠がない世界で、
その言葉を信じたいと思わせてくれる。
二度と戻ってはこない大切な青春時代をステージに捧げて私達の前に立ってくれる彼等を、私は誇りに思ってます。
もちろんその場所をつくってくれる事務所もです。
メンバー増員、入れ替え、
いまは稀かもしれないけど、昔は日常茶飯事でした。それも突然。
それがデビュー前のジュニアでは普通とされてきた。
珍しいことではないんです。
だから、というわけではないけど、
事務所や運営を否定したり、
誰が誰を裏切ったとか、誰のせいでグループが壊れていくとか、そういうのは心に留めて文字にはしないでほしい。本当は思っても欲しくないけど、それは人それぞれの感情ですから。
でもどこかに書く前にそれを担当が見たらどう思うのか、彼等が見たらどうおもうのか。
想像してから文字にしてください。
心無い言葉はいろんな人を傷付ける。
意外と見られてます、ほんと。
あえて若いファンの子といいましたが、
これはみんなに言えることですよね、もちろん自分も。
あまりに目について心が苦しかったので、
文字にさせてもらいました。
たまたまでいい。
見てくれた方が共感してくだされば嬉しいです。