午前7時5分札幌発の列車『天売観光号』に乗るため、YHを早朝に出発。円山公園を通り抜け、市電に乗って札幌駅へ、
札幌からは羽幌まで約4時間の列車旅。
ひとり旅だったらとても長〜い4時間だったと思うが、YHで出来た知り合いと色々喋っているとアッという間の時間だった。
羽幌駅でバスに乗り換え港へ向かい、天売島へ。天売島では観光船で島を一周。
↓港の反対側は断崖絶壁の様相、後でその名を知ったウトウと言う名の野鳥が乱舞していた。
↓(1970年の天売島)
島を一周後、この日の宿がある焼尻島へ向かう船を待つ間、港近辺を散策。観光客も多く活気があるように思った。
それに引き換え焼尻島は静かそのもの。
観光客も少なく天売島の賑わいが懐かしい感じ。焼尻島YHはその日の宿泊者は我々を含めて5人だった。夕食は海の幸がメイン、新鮮でとても美味しかった。
YHというよりも民宿という感じだった。
ここで札幌から来たという二人組の女性と会話をする。そこで食べた貝のつぶ焼きは一際美味しかった。
