東西南北 暴走ライダーな日々プラス

東西南北 暴走ライダーな日々プラス

バイクであちこち、たまにランニングや自転車でも放浪(笑)
してたが、現在は子育て真っ最中で身動きとれず


 

3月末に持ち込みで交換してくれるところで交換し、

その後通勤+所用で往復100㎞強を走るロングドライブをし、

感じたことを色々書いてみようかと思います。

 

まずは換えて走り始めて感じたのは、

何も変わらないということ(笑)

マジ!本当に新しいタイヤに変わったのか?というぐらい変化が感じられませんでした。

これの前はBSのレグノだったんですが、

レグノに換えた時は、駐車場から出る時にハンドルおも!っていう、

良いんだか?悪いんだか?変わりませんが、

なにがしら変化が感じられたんですが、ルマン5+に関しては、

何も感じられませんでした。以上終わり!っていうところなんですが、、、

 

鈍感なりに必死に違いを感じようと

鈍い五感を総動員して感じたのは、、、なんかタイヤが重い気がするなぁ~たぶんってこと。

正確には停止状態からの動き出しが少し重い気がする。

もっと具体的に書くと、前よりアクセルを心持ち多めに踏まないと

以前のようにスピードに乗せていけない気がする。

 

瞬間燃費を見ても、レグノの時より燃費が低いような気がするし、

やっぱ、スポンジなんぞをタイヤ内側に仕込んでいるせいで

タイヤが重くて動き出しに力がいるのかなぁ~

これは燃費が落ちるのかなぁ~っと思ってたんですが、、

 

後日、100㎞強の遠出をしいた際の燃費を見てびっくり!

リッター28㎞とかいってるし!

たしかにこの時期は気温も上がってきて

燃費は良い方向になる時期なんですが、

こんなに良いのは初めてかも。

 

 

そして売りのタイヤ側面にも書かれた「サイレントコア」なる

タイヤ内部に仕込まれた吸音スポンジの効果は、、、、

よく分からんのが正直なところ。

たしかに、音の角が取れたような音!?な感じはするし、

普通にうるさくはないが、すげぇ~静かになった!っというほどではない。

でも、前のタイヤがレグノということを考えると

それからうるさくなったっていうことはないので、

静粛性に関してはほぼ同等だと思うと、

こっちの方が静粛性に関してはコスパはいいのかと。

 

走りに関しては、ハンドル操作に関して極々ニュートラルで

問題はないものの、レグノの時に感じた

運転するのが楽しい♪っていう感じはないのが本当のところ。

 

レグノの時に感じた楽しい♪っていうのが

自分でも何が楽しいと感じたのか良くわからないのだが、

少なくともルマン5+ではその感じは無いかな~

 

そんな感じで良いんだか?悪いんだか?

よく分からない感想した書けませんでしたが、

別に選んで悪いタイヤではないと思います。

実勢価格でレグノより私の調べた時点で1万円強安かったですしね。

 

あとは耐久性(ライフ)がどのぐらい持つか?

が今後の関心事ですね。

さて、そろそろ暖かくなりスタッドレスタイヤはもういいかな?

っという時期になり、夏タイヤへの交換を考え始めるタイミングで、

5シーズンほど使用した夏タイヤ(BS レグノ)を更新しようと次期タイヤの選定を始めました。

 

当初はレグノを”おかわり”の予定だったんですが、、、

ネットで見てみるも、思ったよりお値段が高く、、、

 

当方の予算をオーバー!!&これでは奥様の決裁を受けるのが非常に困難!?

っということで、一週間ほどどうしようかな?っと、しばし熟慮、、、

 

5シーズン使うことを考えれば、割る5だから一年で考えれば安いのか?

とか、昔の英語教材のセールストーク的な考えで

自分を納得させようかと思いつつも、やっぱりなぁ~ってことで、、、

 

 

ダンロップのルマン5プラスを買っちゃいました(笑)

 

ダンロップでいうところのコンフォートのトップグレードには

ビューロってのがあるんですが、

こいつにはそもそも14インチサイズの設定がなく、

なおかつメーカーに売る気あるの?っていうぐらい情報がない。

 

で、お値段も手頃感があるこいつにしました。

横浜ゴムも考えたんですがねぇ~ルマン5にした理由がひとつ!

 

 

見えるかなぁ~ルマン5にしか採用されていないタイヤ内側に貼られた特殊吸音スポンジ!

メーカー曰く、この吸音スポンジで空洞共鳴音を低減させて

静粛性をアップさせているとか、、、

 

結構前のモデルのルマンシリーズから採用されていて、

少し興味があったんですよ。

 

昔、とあるところでメーカーの人に

このスポンジの吸音性をアピールするのに、

携帯のアラームをならしたものをタイヤの中に掘り込むと、

あら不思議、、、音がかなりの部分で小さくなる、みたいな実験を見せてもらったこともあり、

吸音性に関しては効果はあるってのは、知ってたんですが

これがことタイヤとして車に付けた時に効果があるのか?が疑問

 

他メーカーの営業さんに言わせると、

タイヤの基本性能で静粛性が上げられないから、

変な飛び道具で誤魔化しているだけですよぉ~なんていうことも聞いたこともあり(笑)

個人的にも、特許か何かの関係で他メーカーが使わないのはまだしも、

ダンロップの中でも吸音スポンジを使っているのはルマンシリーズのみなのと、

素人考えでも、これタイヤの重量増にもなるし、

タイヤバランス的にもどうなんだろう?っと

いろいろ思うところもありますが、ま、一回試しに履いてみましょ!

ってことでの購入です。

 

今回もネットで購入して近くで持ち込み交換の予定。

毎回思いますが、地元のお金を落としたいのはヤマヤマなんですが、

価格差を考えるとねぇ、、、ネット購入一択になります。

 

ただ、私のなかでのネット購入の懸念材料は製造年月日。

タイヤの賞味期限はタイヤの溝っていうより、

ゴムの鮮度だと思っているんでなるべく新しいロットが欲しいところなんですが、

ネットだとその点が26年度製造出荷を確約している販売店以外は、

いつのものが来るか?が博打的なところがありますが、

 

 

無事に26年度製造のロットが来てひと安心でした。

2月21日(土)

 

春の陽気が感じられる週末。

が、家の用事でバイクではなく車で出掛ける、、、

 

と、前からなんとな~く見慣れたバイクが走ってくるなぁ~っと思ったら、

DR-Z4SM!!

おお!初めてみたよぉ~ってか、

先代は乗ってるけど(笑)

 

さすがに120万円近いオフ車(あ、モタード車か)は、

そうそう見る機会がないと思ってましたが、居ましたねぇモノ好きが。

 

しかし、数年前にホンダがCRF450Lを同じ価格で出したときは、

たけぇ!オフ車に100万円オーバーはキツいでしょ!オフ車はコカす前提だし、、、

っと思ったもんですが、今考えればバーゲンプライスだったのかも?

 

モトクロッサーのモデルを如何に公道用に性能そのままに落とし込めるか、

みたいなのに随分と苦労したような開発陣のインタビュー記事を雑誌でみたことあるし、

手の掛け方が半端ない感じだったからなぁ~

 

こっちは(DR-Z)は、先代のエンジンを使いまわし(それでも大部分は新設計らしいですが)の、

インジェクション化してライディングモードとトラコン付けました!

みたいな今風なモデルチェンジして、お値段倍!!みたいな(爆)

 

それでも少し夕方のギリギリ暖かさの残る時間帯に少し乗りました>KSR110

いいですねぇ~バイク♪

 

最近、バイクがもうええかぁ~っとも思ったりしたりするんですが、

乗るともうちょっと乗るか?っと考えが変わります。

 

30分ほど乗っていつもの休憩場所でホットココアなんかを飲みつつ、

ふとエンジンを見ていると、、、

 

 

写真では見にくいですが、これリバーマークですよね。

 

カワサキ リバーマークとはこれね!

 

何時の頃からか見るようになりましたよね

長いことカワサキ車に乗ってましたが、

Ninja H2/H2Rが出た辺りから見るようになりましたが、

それ以前のバイクにはついて無かったような気がしてましたが

KSRのこれがそうなら、以前からひっそり他の車種にもあったのかも。

 

マーク自体は創業者が考案したらしいので、

昔からあったみたいですが。