先日、会社の31歳41歳43歳の3人で
(41が私ウフッ)
「30代の10年は
あっという間よ〜」
という話をしていたんですが。
43歳の方が、
「この前テレビでやってたけど、
子供と比べて年を取るほど1年が早く感じるのは、
『今日はハンバーグよ』って言ったら、
大人はあーハンバーグか。くらいだけど、子供はやったー!ってなるじゃんね?
そういう感動が子供には多いからって説があるらしいよ。」
と。
コレね、めちゃシンクロꉂ꒰笑꒱
実は最近、ある記事を書いて下書き保存してたところなんです。
そんな所にこの話だったので、やっぱり書けってことなのね、と書き直してる次第でして。
でね、話戻りますけど、子供の頃って毎日楽しいこと続いたら毎日めいいっぱい楽しめてませんでしたか?
大人になると、それがすぐに『あたりまえ』になっちゃいません?
そう、私が書こうとしてたのはソコ!
まずは早速そこから書きますよー。
楽しいことでも
毎日続いたら
それと気付かずに
退屈と変わらないね
『大人』になるからこう感じるんだと思います。
まぁ、子供も飽きたらそうでしょうけど、だけど飽きるまでの時間は大人の方が早い。
それは経験などで『先が見えてしまうから』なのかもしれません。
それに…
幸せ悲しみ
代わるがわるの波
心の不思議が
判りかけてくる
鈴木結女『輝きは君の中に』
『心』について考える機会も大人になる段階で経験してくるものですしね。
そして大人は『心の振り幅』を少なくしようとするイキモノだと私は思います。
(特に日本人は。)
というのも、いつまでも喜怒哀楽ハッキリだと子供っぽいと周りから見られるから、大人ぶるじゃないですかꉂ꒰笑꒱
本当は嬉しいのに子供のように表現すると↑そう見られたりするから、そこそこな反応を返す。
それを繰り返している内に本当に心が動かなくなってしまうんですよね。
そして、子供のように感動を味わえなくなるんだと思います。
それが美徳とされた時代もありましたが、もうそれは要らないんじゃないでしょうか?
嬉しいなら嬉しいっ!
悲しいなら悲しいっ!
って表現していく方が本来の自分に戻る近道だと思います。
あ、だけどワガママになる事とは違うので、そこは混同しないようにね
本来の私たちって誰もが天真爛漫なんですよね。
いくつになってもその天真爛漫さは、深いところにあるものです。
取り戻すには、少々オーバーリアクションでも
『へぇーそうなんだー
』
ではなく
『えっっ!?そーなのー!?
』
と反応することを繰り返していると、心も動き始めると思います。
そうしている内に、楽しいこと毎日続いたら、めいいっぱい楽しめる自分がそこにはいるんじゃないでしょうか?
TPOに合わせてと言われるように、
常に天真爛漫でいるわけでも常に大人でいるわけでもなく、バランスを取っていけば、本来の自分と社会の自分との葛藤も少なくやっていけるのではないでしょうか。
本来の自分に戻る流れがきてる昨今、いきなり本来の自分へって言っても、まだまだそうはいかないのが時代の狭間。
グラデーションでいいんですよ。
運も星もグラデーションなんですから
楽しい事でも
毎日続いたら?
めいいっぱい楽しんで
心を動かそう
そんな天真爛漫な
あなたを
今日も愛しています
