こんにちは!恋するウサギです!
僕はかれこれ入社5年目。
それなりに後輩もできるようになってきて、相談を持ちかけられることも出てきました。
しかし「アドバイス」って簡単に言うもんですが、難しいですよね…
後輩それぞれに合ったアドバイスが出来ればいいですが、入社5年目とはいうもののまだまだ経験値はそんなに高くなので困る時もあります。
それは相談してくれた後輩に「良い言葉」をかけてあげたいという想いが脳裏にあるからです。
それは後輩に「ミラクル」を起こしてあげたいと言い換えてもいいかなと思います。
しかしここが多くの人が間違うポイントです。
相談している後輩は「ミラクル」を起こしてもらうめにあなたの元に来たわけではありません。
相談してくる後輩は自分の中にやんわりと「答え」を持っています。
ただ単に自分が進みたい道に出るための「後押し」をしてほしいだけなんですね。
そしてアドバイスを受けたあなたは後押しならぬ「道を示してあげる」だけなんです。
ある程度空気を読める人なら相談を受けている間に相談をしてきた後輩の考えがなんとなくわかってくるはずです。
女性にモテる人は上手く道を示しています。
ショッピングで「これとこれどっちがいい?」と言ってくる女性はすでに自分の中にどっちがいいか答えをもっています。
それを察して示してあげると女性はよきアドバイザーと感じるのです。
-相談を受けたら道を示してあげよう-
恋するウサギ
