こんにちは!恋するウサギです!

僕は、人前で話をすることがヘタクソなんですが、これじゃいかんということで、人の話し方や関連する本を読んで上手くなろうとしているところなんですが、そうやって意識して周りを見ていると、話し方は人それぞれですよね。
・メモを見ながら話す人
・人と眼を合わせずに話す人
・周りを良く見渡しながら話す人
・どこか落ち着きがない話し方の人
・結局なにを言いたいかわからない人
・話すのがへたくそな人←僕?w
などなど、同じ人間でも、話す内容がスッと入ってくる人とそうでない人がいます。
それはなぜでしょう?
僕は話下手の人にある共通点をがあることに気がつきました。
話が下手くそな人は【人の話を聞かない】という事です。
人が話している時に、ケータイをいじったり、全く関係のない資料を作ったり、話がへたくそな人は、人の話を全く聞いていません。
そのくせ、人が自分の話を聞いていない事に気がつくと「なんで聞いてないんだ」なんて不満を持ちます。
しかし、全く興味がない内容や、必要がない情報であれば、私は聞く必要はないと考えています。
必要がない情報で脳みそを埋めてしまうのではなく、本当に必要な情報を入れていくことが重要だからです。
では、話を聞かなければならない理由は【話し方・言葉の使い方・言い回し】これを学ぶことです。
私が出会ったある人は、聞いているこっちが恥ずかしくなるぐらい話がへたくそでしたが、一年経った今でも変わらずヘタクソです。
そしてこの人は圧倒的に人の話を聞いていません。
話下手である理由は、もちろんこれだけではありませんが、内容をわかりやすく説明出来たり、眠気の覚めるような話し方をする人は、人の話をよく聞いています。
◇今日のはてな
あなたは人が話しているときに手遊びをしていませんか?
恋するウサギ
ついにこのブログの題材である本をご紹介する無料メルマガを始めました!
また本の選び方や、あなたにぴったり本のアドバイスなどなど本に関する無料相談もやっています!
週刊でエッセンスをお届けいたしますのでぜひご購読を☻
☆BOOKコンサルタントが選ぶ今週の一冊☆
登録はこちらから!