こんにちは!恋するウサギです!

先日僕の会社の社長とお酒の席で、色々と為になったことがあったのでご紹介します。
そもそも僕の社長に対するイメージはいいものではなく、現場を知らなかったり、知識ばかりだったり、ただ単に存在するだけでの〝遠い人″だったんですが、今回はそれを覆される結果となりました。
一応将来事業を起こしたい身として、参加するだけでは勿体無いので、社長としての立ち振る舞いだとか、なぜこの人が社長なのか、人としての本質的な部分を見るつもりでした。
奇跡的にも僕の隣に座った社長と数時間共にするわけですが、いわゆる会社のビジョンを語るわけです。
このパターンかぁ~なんて思いながら、いつもより苦く感じるビールを口に運ぶ回数がどんどん多くなっていることにきがつきました。
私の同僚もまわりにいたのですが、耐えられず席を離れ、別の席に移って行ってしまいました。
しかし、話しているうちに社長が、完全なる現場主義者であることがわかりました。
元々、数多くの現場を転々としてきて、現場の全てを知り尽くした社長は、現場のきつさや、現状の生産性の高さを、しっかり理解していたのです。
現場としては、高まる生産性にヒーヒー言ってるのはしっかり把握しているものの、それがどれだけ必要な事なのか、伝える技術も流石でした。
趣味のサッカーであることも合間って、想像以上に楽しい席になりました。
やはり今回感じたのは【現場想いの社長は魅力的】ということです。
普段の仕事で感じていることを、汲み取って代弁できるは、社長としての強みです。
そして想像を覆されたわけなんですが、結果として僕は
【僕は社長に恋をしました】
恋するウサギ