こんにちは!恋するウサギです!
「どうもすいませんでした!」
僕が愛車の点検の為にDラーに行ったときに言われた言葉です。
どうやら、メンテナンスの人が僕の車をこすってしまったの事。
お気に入りの車でしたが、僕は感情的にはなりませんでした。
Dラー側もすぐに無償で修理するという事だったでなおさらだったんですが、こういう時にきっと人間の本性って出るのだろう。そう思いました。
Dラー側はこの時の立場でいうと「弱者」
お客の僕は「強者」です。
日ごろ常に「弱者」から何かを奪うことだけを考えている人は、このような時「サービスしろ」だの「一緒にここも直しておけ」など付け入る隙があれば迷わず入っていきます。
それに対してDラーが拒めば罵声の嵐でしょう。
そして事話には続きがあります。
僕は愛車をすってしまったメンテナンス本人と話をさせてほしいと店長に言いました。
やってきたのはまだ入社したての新入社員っぽい感じでかなり緊張していましたが、いろんな話をしました。
ただ内容が重要ではなく「普段接客をしないメンテナンスもお客と繋がっている」という事に僕は気付いてもらいたかったのです。
今回は車を擦られてしまうという僕にとって決して良い事ではありませんでしたが、「何か与えたい」という想いからの判断でした…
あなたは嫌なことをされた時、相手の為に何かできますか?
恋するウサギ
