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うさぎ様な生活

ネザーランドドワーフの男の仔ラルフと
ミニうさぎさんのアリスとラブの日常をまったりゆったり紹介します♪

2024年5月5日愛兎ラルフ永眠しました。
12歳と6ヶ月でした。

うさぎさんについてのあれやこれやも
綴っています(*^^*)

晩年ラルフはおやつにブルーベリーを食べていました。

いわゆるアンチエイジングですね。

血管の健康維持、血液の循環をよくするそうです。

アリスちゃんにあげたこともあったんですが、興味を示さず……汗(ラブちゃんは食べる)

ラズベリーならどうだろう?と試してみたら、最初は食べなかったけど、最近は食べてくれるようになりました♪



ラズベリーの効能もブルーベリーと同じような感じです。

ドライフルーツではなく冷凍のベリーです。冷蔵解凍して、私と一緒に食べます。笑(ヨーグルトにかけるとおいしいニコニコ

シニアになってから、いろいろなおやつをあげられるので若い時に余計なものをあげなくてよかったー、と本当に思います。



あたちかわいいから特別なのよ♪

タンポポの葉、オリーブの葉、桑の葉、おリンゴ、ラズベリーと毎日おやつを楽しんでいます。それでも盲腸糞を食べ損ねることはないです。

※通常、盲腸糞を食べ損ねておしりが汚れるのは「栄養過多」です。

おしりを洗うことよりも食餌の見直しが必要です。

若いうさぎさんほど、シッカリ食糞することが大事です。

ちなみにサプリメントはラルフの膿瘍でのプロポリス以外であげたことはありません。

サプリメントも獣医さんからすると「おやつ」という認識になります。(私もそう思います。錠剤をボリボリ食べるのって何だかなー、というのと説明を読んでも"で、結局は何の効果があるの?"と思っちゃうんですよね。サプリメントを食べてるうさぎさんほど体調を崩しやすいし。)

プロポリスは「抗菌作用」があるので治療と併用すると、多少の効果があると思います。(元ブリーダー談)


さらに歳を重ねると栄養過多ではなく体を曲げるのも支えるのも大変になって食糞できなくなるので、落ちた盲腸糞も食べるようになります。(気づいた時にあげればいいので、何時間おきにキャッチしなくちゃ!と意気込まなくても大丈夫グッド!若い時は落ちた盲腸糞は食べません。)

ラルフは晩年「前庭疾患」になり、ふらつき、眼振がありました。
途中ふら〜、とするのがその症状です。もし、このふらつきが見られたら一刻も早く「うさぎに詳しい病院」を受診して下さい。

ティッシュで拾ったのも食べてくれるし、ケージの中に落ちていても食べてくれます。
うさぎさんは本当に賢い合格合格合格