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うさぎ様な生活

ネザーランドドワーフの男の仔ラルフと
ミニうさぎさんのアリスとラブの日常をまったりゆったり紹介します♪

2024年5月5日愛兎ラルフ永眠しました。
12歳と6ヶ月でした。

うさぎさんについてのあれやこれやも
綴っています(*^^*)

以前、Xのフォロワーさんから相談をされまして。

「6歳のうさぎさんがどんどん体重が減ってきたので、どうしたら体重が増えるか教えてほしい」と。

これ、本当に悩ましくてうさぎさんを太らせるのって本当に大変なんですよ。

市販のおやつをモリモリあげれば簡単に太るんだけど、そうではなくて健康維持しながら体重を増やす、て本当に大変で、ラルフがどんどん体重が減ってきた時は仕方ないとはいえ悩ましかったんですよね。

まだ、6歳でそんなに体重が減るのは不思議ですね〜、ということで牧草はまだ食べるし、どこか具合が悪いわけでもないし、、、。

で、いろいろやりとりしてペレットは何をどれくらいあげているのか?ということを聞いたら、カロリー高めのペレットからカロリーの低いペレットに変えて、さらに量も減らしたと。

それだ!

その後、ペレットを増やして無事体重が戻ってきたそうです。

同じ「メンテナンス」ペレットでもメーカーによってカロリーが多少違うので、購入の際にはよくよく成分表を確認しておくといいと思います。

わが家はうさ友さんから教えてもらって、ペレットは複数をブレンドしています。

※有事の際にどんなペレットでも食べてくれるように、とロットが変わって食べなくなった、など困らないように数種類ブレンドするのをオススメします。

同じ「メンテナンス」でもよりカロリーの低いものを選んであげていたけど、今は少しでもカロリーが高く、それでいて「脂質は2%」のものをあげています。

アリスちゃんはシニアだけど、1種類だけ「メンテナンス」をあげています。

ペレットブレンドを教えてくれたうさ友さんはシニアになっても「シニア」に変更せず「メンテナンス」をあげてるんですよね。内容的にあんまり変わらないからだと思うんですけど。

ただ、カロリーは「シニア」の方が高くなるので、痩せてきちゃうとやっぱりカロリーが高いペレットにしたくなっちゃいますよね。


若いうさぎさんの太り過ぎはもはや「虐待」といっても過言ではないです。

ペレットの量だけでも体重が変化しやすい小さな体なので、本当に食餌には気を使ってあげたいですよね。

単純にペレットを増やしたり減らしたりはあまりよくない、とも言われていますが、やっぱり頼みの綱だなー、と思います。

アリスちゃんもシニアになって、どんどん体重が減ってきて、ペレットを少しずつ増やして今は「1日30g」もあげています。

1,200gくらいのうさぎさんで30gって結構な量なんですけど、2回ともものすごい勢いなんですよ。笑

まあ、あとはおリンゴ効果もあるかも?今まではお誕生日とクリスマスくらいしか出てこなかったのが、ほぼ毎日ですから。

健康な若いうさぎさんにはあまりオススメしませんけど。

若い時は野菜でも太っちゃうアリスちゃんだったので、ペレット増量、野菜増々、おリンゴはなかなか効果的かな?と思っています。


あたち、太ってないのよ。
太ってないったら太ってないのよニコニコ