ちょうど書こうと思っていたところへコメントをいただいたので、返信を載せておきます。


もちろん、ふっくらした黄金色であれば、飼い主的には万々歳!!ですよね。
ラルフもアリスちゃんも若い頃は1cmくらいのふっくらした黄金色の●でした。(アリスちゃんは本当に体の割に大きな●でした
)でも、ラブちゃんは体の割にはそれほど大きくないんですよね。色も黒っぽいし。
だからといって、どこか具合が悪いわけではないんですよ。
人間もなんですけど、だいたいのことは「遺伝」なので、●の大きさも遺伝である程度は決まります。
※厳密には腸内環境の母子伝播
もちろん、牧草はタップリ、ペレットは適正量であることが大前提です。
それをなくして「うちのコはこういうコ」と決めつけるのは早計です。
環境も食事もシッカリ管理した上で、総合的に見て初めて
「うちの仔はこういう仔」ということがわかります。
何年か経たないとどういう仔なのかはわからないんですよね。
そして、仔うさぎちゃんから飼っていると●の大きさも変化していくのが興味深いです。
ベビーファーから大人の毛並みになるのもわかるし。
(赤ちゃんから飼った方がいい、という意味ではありません)
●は成長と共に大きくなって、さらに歳を重ねると、だんだん小さくなっていきます。
でも「粒ぞろい」であることが大切なので、悲観しないで下さいね。


