うさぎさんは7歳〜 8歳でシニアと言われますよね。
実感としては9歳からいろいろな変化があると思うんですけど。
ラブちゃんは今年8歳だけど、すごく若いです。
わが家に来た頃と変わらない。病気もしたことないし。
(白がグレーになって手触りもすごくよくなったくらいかな?外は被毛が傷むんですね)
9歳くらいから食欲の変化、●の変化、身体の変化があって、それは病気というより「老化」です。
人間も年を取るといろいろな変化がありますよね。
うさぎさんの1日は人間よりはるかに早いので人間より早く老いが来ます。
赤ちゃんはみんなかわいいけど、みんな年をとるんです。
生きているからこそ。
ただ、若くてもシニアでも「牧草を食べない」は受診一択です。シニアでも牧草は食べますよ。(諦めたらそこで試合終了ですよ、て言いますよね。)
ここでいう身体の変化は
「筋肉」です。
年齢は違うけど、晩年のラルフ、今のアリスちゃんはほとんど筋肉がないのでものすごく軽いです。(切ないです)
ラブちゃんはズシッと重い。
まだまだ筋肉がある。
それは身体を使っている証です。(とても華麗なダッシュとジャンプをするんですよ〜![]()
)
シニアを年齢で縛るのではなく、身体の変化を見てほしいんですよね。
「抱っこなんてできない」(私も昔はそう思ってました。)
ではなく、有事の際にいち早くキャリーへ移せるように、愛でる為の抱っこではなく保定。
安全に支えられる、持ち上げられるようになると、うさぎさんの身体の変化にも気づきやすく病気と老化の違いもわかってくるのではないかな?と思います。(もちろん、異変には受診一択ですけど)
若い時に定期健診をして健康な状態を把握しておくのもとっても大事です。
(病院でブラッシングしてもらうのは無料だし
←ダメ飼い主。笑)
うさぎさんを捕まえるのは真正面から。後ろから追いかけたら負けです。(通常、ケージからキャリーへが最短距離です)
ちなみにアリスちゃんはへやんぽ中に地震が来た時に慌てる私をよそにサッサとケージに戻りました![]()
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賢い![]()
諦めきれないうさぎさんはこれでバタバタして骨折する危険があるので、片手は脇、もう片方はおしりを支える、が正解です。
もう一つの方法として、
・ケージの入口にキャリーをピッタリくっつける
・ケージ上部を開けて(跳び出し注意)上からおしりをポンポンしてキャリーに促す
というやり方もあります。
これ、うさ友さんから聞いて大納得!!


