うさぎ様な生活

うさぎ様な生活

ネザーランドドワーフの男の仔ラルフと
ミニうさぎさんのアリスとラブの日常をまったりゆったり紹介します♪

2024年5月5日愛兎ラルフ永眠しました。
12歳と6ヶ月でした。

うさぎさんについてのあれやこれやも
綴っています(*^^*)

アリスちゃんおたま置きに変えてみたものの、やはりペレットを途中でやめてしまうようになりました。

歯はやはり片側だけどうしても尖ってしまい、ヤスリで削るようになりました。



以前も書きましたが、切歯は基本的には無麻酔でダイヤモンドディスクという医療用器具で削ります。

臼歯は麻酔下で削ります。

アリスちゃんは年齢的なことと前庭疾患があることで麻酔はかけられないので、医療用のヤスリで削ってもらっています。

でも、多分ペレットを噛み砕くのがちょっと疲れちゃうのかも?牧草は食べるので、歯の問題だけでなく年齢的なことなのかなー?と。

ラルフはいつからふやかしペレットだったかなー?などと思い、アリスちゃんにもふやかしペレットをあげてみたところ、バクバク食べるびっくり


あたちかわいいから特別に食べやすくしてるのよ。




何なのよ。
あたち元気なのに。

めちゃくちゃ毛づくろいしてる。
たまにへやんぽでは私の足に寄りかかって毛づくろいしてます。笑
うさぎさんは自分でできることはやるんですね。
バランスが取りづらければ、どこかに寄りかかったり、片手で体を支えて、片手で毛づくろいしたり。
なので、食べたければ食べる。
食べたくなければ食べない。
食べたいけど食べづらい、など食べないでもいろいろです。
まあ、食べない→即病院です。


あ、やっぱり食べたいけど噛み砕くのが大変だったのかー。

ということで、牧草は食べる、ペレットはふやかせば食べる、糞尿もしている、ので今あるプリンペランを1日1回にして様子を見つつ、週一通院から2週間後となりました。


体重…1,240g 


若い頃とほぼ変わらずキラキラキラキラ



うさぎさんは「自分で食べること」「食べる意欲があること」が何より大切です。

食欲があるのか?ないのか?

食べたくないのか?食べたくても食べられないのか?

「この食べたくない」と「食べたくても食べられない」では意味が違ってくるので、よく見てあげることが重要です。

※胃拡張、鬱滞でもガスが溜まっている場合、強制給餌ではなく痛み止めの注射と立て直しの点滴が最初に行う医療処置です。(脱水もコワいし)

立て直しをしてから、食べられるのか?になります。

食べない→歯を診る→触診でお腹の状態を診る→お腹に違和感を覚えたら→レントゲン→点滴、注射、という流れになります。(胃拡張は点滴でもダメな場合、胃の減圧といってチューブを鼻か口から入れて胃の内容物を出します→更に点滴)

レントゲンに被毛は写りません。(食物残渣と何だろうなー?くらいにしかわからないです)

レントゲンで診るのは腹部膨満があるのか?ガスはどれくらいあるのか?です。

法医学ではないので胃の内容物が何なのかは細かくわからないのが臨床てす。

問診でも何を食べたか?とか聞かれますよね?

なぜなら、何を食べたかは病院ではわからないからです。

異物とはビニールやゴム、ペットシーツ、布類で布類は齧っただけなのか?食べてしまったのかでも違います。

うさぎさんは毛づくろいをすることを前提とした体なので、お腹の中に被毛があるのは普通です。

鬱滞は胃腸の動きが止まること。

胃拡張は胃の出口が塞がることで、原因は何らかのストレス、不適切な食餌、異物誤飲です。

被毛は原因ではなく停止したお腹にあった、というだけです。

お腹の中が空っぽ、という方がよほど危険です。

うさぎさんは最期の時までお腹に食べ物などがあるのが普通です。