「The railway man」(2013)。2014年には日本でも公開されました。



邦題は「レイルウェイ 運命の旅路」。コリン・ファース、ニコール・キッドマン、真田広之。
原作はエリック・ローマクス。「実話を元にしている」と銘打っています。

感動的な映画なんですが、日本人の登場人物・永瀬隆さんがあまりにもかけ離れている点が違和感として残りました。
僕は20年にわたり永瀬さんを取材したので「本当な実話はこんな風だった」と記録して残しておきたいと思って、ドキュメンタリー映画として企画しました。

それが「クワイ河に虹をかけた男」(2016)です。DVD&Blu-rayも出ていて、Blu-rayには英語版も収録されています。riverkwai@ksb.co.jpに問い合わせてください。

「クワイ河に虹をかけた男」と「カウラは忘れない」(2021)の2本は永瀬さんが僕に教えてくれたいわば「捕虜問題のコインの裏表」です。





上映会を開いてみたいと思われる方は是非 kwaicowra@gmail.comまでお願いします。