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ツール・ド・ソノヘン

チャリンコ改造やゆるゆるポタリング、たまーにロングライド!
現在Raleigh carltonN(ラレー カールトンN)をメインに乗ってます!
気軽にコメント残してくれると嬉しいです^^b
都内近辺でユルポタに付き合ってくれる人も随時募集してます(・ิω・ิ)

デフォでついてた得体のしれないホイールが、グニャグニャになってしまった(主犯me)ため、ホイール探しが始まりました。

ここで一番の問題となったのが、リアエンド幅。
フレームの後ろ側(リア)のホイールをはめる所(フレームの後ろ末端)の幅が、主にロードとMTBでは異なってくるのです。
シェボーはもともとMTB寄りのクロスバイク。
ロード130mmに対して、MTB135mm。

普通に考えるとロードホイールはハマらないのです。

どうしたものかと苦悶しましたが、とりあえず28cをはけてエンド幅135mmのホイールを探すことにしました。

調べた結果
アキワールド
photo:01



アラヤ
photo:02



それぞれHitしましたが、どこを探しても品切れ。ネットでも品切れ…。

そこで130mmのロード規格でもはめられる方法を調べました。

一つ目
ハブに135mmの棒をぶっさして、端っこにそれぞれ2.5mmのワッシャーをかまして、ナンチャッテ135mmハブにしちゃおう。
とかいう難しそうな方法

二つ目は
130と135なんて5mmしか違わんやろ!そんなもんクイックレバーで無理矢理しめたったらええねん!
というタカ派の方法


…結局後者の方法にしました笑

そこで最強のコスパを誇る安心のシマノブランド。WH-501-30を選びました!
前後で1万とはおもえないその剛性感!
リム高めのエアロスポークのかっこよさ!
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このホイールは最高の選択でした!


タイヤはパナレーサーの白のS2にしました!
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そしてめちゃんこ難しくて失敗した、フォーク交換!!
ほんとに苦戦しまくりましたww
購入したのはこちらバズーカのクロモリフォーク!Vブレーキ対応です!
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サスフォークと比較するとサスフォークがかなり重たいことがわかります。クロモリの輝き美しい…

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次回フォーク交換に奮闘します!
憎き下玉押しめ…ギギギ
前回、苦戦しまくった愛馬シェボーのブルホーン化。
こんな変なチャリで荒川CRを走ってたら、変な目でジロジロ見られました。
photo:01



しかし、前とは比べものにならないくらい早くなりました。前傾を強めるだけで、初速の軽さスピードの乗りの良さを実感しました。
調子のって背中が地面と平行になるくらいまで落差つけたもんだから、しばらく腰が痛くなりましたww

未完成なためスピードに対する欲がだんだん出てきて、そればかり気になってG行為もままならない。

このままじゃいけない!息子が俺に語りかけてきました。


まずはこのぶっとい38cを、せめて標準クロスの28cまで細くしたい。
極力コストを抑えてブルホーン化したため、今後の改造もなるべく低コストでいきたい。
だからなるべくホイールは変えたくなかったのです。

しかし、そんなことを思ってると自転車の神のイタズラか…段々とホイールが振れて参りましたww
よし、良い機会だ!と振れとりに挑戦する僕ww

ニップル回しなるイヤラシイものを買ってきました
ホイールについているスポーク、そのリム側についているニップルちゃんを回して、ホイールの振れをとっちゃう器具なのです。
ショップで300円くらいで売ってるもんだから、ついつい買っちゃったのがホイール破滅の呼び水となりましたww

あれ違うな…こうか?あれまた曲がってきたな…としてるうちに、見事にグニャグニャホイールが完成ww

よしww新しいホイール買おうww

こうしてどんどんとチャリに貢いでいくのでした…



と、あらかた見た目的には完成しましたが、ここからが大変でした!

ワイヤーの取り回しや、アウターの長さ調整は知識皆無だったので、古いワイヤーの取り回し位置を確認しておくべきだったのに、シュルッと抜いてまいましたww

一通りなんとか理解して適当にワイヤーを通して行きます!
アウターをハンドルに這わせるようにカットします!
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が、一度バーテープを巻いてみると、スゴクムズカシイ…
ブレーキさんもお手上げ
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結局もうええわ!となって暴れるアウターは暴れさせたままにww
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そして最後の関門、バーテープ巻き!!
テニス経験があるので、グリップ巻く感覚やろと思ってたけど全然ちゃうやん…むずすぎ…
バーエンドはシフターがあるので、バーテープを押し込むことは出来ない。よって化粧テープがたりない。

などなどとにかく難しかったですww
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そして完成えええええ!!
初めてのことだらけで苦戦しまくりましたww
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今回の改造でバーハンの時と比べて、圧倒的な前傾とスピードを手にいれました!

が、ここまでくるとちゃんと仕上げたくなるものです…
そう!踏み込んだ力がサスに吸収されてしまうのです!

ああ交換したい
ついでにタイヤも細くしたい
リム幅広いからホイールも変えなきゃ
でもロード規格だとエンド幅130mmやし…

など悶々とする日々をすごすのでした…



クロスをロードに近づけたい…
漠然とそんなことを考えていて、とりあえずは雑誌等でカスタムの仕方をザッピング!

クロスにドロハンつけるのもシャクやしなあ
他にイカすハンドルないかなあ

ぶ、ブルホーン…!?
牛のツノ…!?


かっけえええええ!!
これにしよう!!

ブルホーン化するとハンドルについている諸々のパーツも変えなきゃいけないと…ナルホド
とりあえず
ブレーキインナーワイヤー
ブレーキアウターワイヤー
ワイヤーカッター諸々…
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1番重要なパーツは
ダイアコンペ製の無段階バーエンドコントローラー(バーコン)
ダイアコンペ製ロードブレーキ287v(Vブレーキ用)
この2つ

極力コストを抑えるために、スプロケとRDは変えなくて済むように、無段階のバーコンにしました。
無段階バーコンはカチッカチッというラチェット機能がなく、グニュゥと指の塩梅でギアを選択します。
無段階なので、スプロケの歯数をかえても対応し、なによりワイヤーの調整がないのでメンテが激楽です。

ブレーキ本体も同様変えなくて済むようにVブレーキに対応したブレーキにしました。
なにやらキャリパーブレーキとVブレーキじゃ引きしろというのが、違うらしく、V専用ではないといけないそうです。
ブレーキの目的がVだと制動で
キャリパーは速度調整のため
といったところで、おそらくキャリパーのほうが細かい制動が出来るのでしょう。

バーコンとはバー(ハンドル)の先っちょに、ブスリとさすレバーです。
こんな感じに
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うん悪くない…

ついでにフカフカサドルをロード用に交換ですww
ディズナ製です
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またシェボーの改造の後を辿って行きたいとおもいます!

改造ではないですが、ポジショニングの大事さに気づいて、極力前傾にすることにしました!!

これを
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こう
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実はステムを反転できることなんて、当時は知りませんでしたww
サドルをシートポストが許す限りマックスまであげ、角度をフラットからより前傾になるように前に倒したり試行錯誤を、繰り返してました。

サドルを前に倒すと
腰の負担は減りますが、腕や手の平の負担が増える

サドルを後ろに倒すと
この逆ですね(はしょんなよww)

こんなポジションになりました!
photo:03




こんな改造をしていると、段々と速さを求めてくるようになります笑

しかしお乗りのクロスはほぼMTB規格…

その結果、シェボーはあられもない姿へと変貌を遂げて行くのでしたww

シェボーピットインww
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