月曜から木曜の帰宅時間には、ラジオ番組のSkyrocket Companyを聴きながら帰宅することが多いです。
とは言え、ラジオの開始時間である17時はまだ勤務時間なので、18時半とか19時ぐらいから聞くことが多いので、radikoのタイムフリーで聴いてます。
今日の案件は、道路でした。
思い出の道路といえば、地元の国道がすぐにうかんできます。
116号線、113号線は身近な道路でした。どちらも大雨の日に水没したことのある道路ですが。道路が川になっている状態で、置き去りにされた車が流れているシーンとか、かなり衝撃的ではありました。
そして何より自分の歴史に沿った道路というと、国道17号線ですね。
関越道開通前は、関東と繋がる唯一とも言える道路でした。三国峠を越える為に、トラックも、乗用車もこの道を行き来してました。
山越の国道で、越後と関東をつなぐ道路ですが、山道のためか、片道1車線の道路なので、それなりにこみましたね。
そして、冬、この辺りは有数のスキー場があるエリアなので、一晩でかなりの雪が積もります。
夜シンシンと雪が降り積もり、車も多いのに雪が回りの音を消してしまうせいか、真っ暗でヘッドライトに照らされる降雪のみが目の前の全てとなっている道を眺めながら、とある事情で、長距離バスに揺られながら、何度も通ったことが、私の中では、最も記憶に残る道路ですね。
ちなみに、自分の車でも通った事は何度もありますが、自分で運転していると、運転に没頭してたせいか、あまり記憶に残ってないですね。