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真実

“かみひとねっとわーく京都”様から転載の承認を頂き、「神人facebook」、「神人News~うれしうれしたのしたのしみらいへ~」創刊号からの"メッセージ"、"神人靈媒日記"、"大日月地神示"等々を掲載をさせて頂いております。

神人facebook〜より転載

【神人靈媒日記2020.6.15】




〜お釈迦さまの教えとは?〜

 お釈迦さまの教えが「仏教」なのですが、生まれ変わる必要のない存在となることを目指した生き方を説かれたと言われます。
そして死後の教えは説いていないようなのですが…、何が真のお釈迦さまの教えであるのか?というのは、やはりご本人に直接聞かなければ分からないものです。
 なぜならば、お釈迦さまの教えであるという証拠となるものを提示することが既に出来ないからです。

 お釈迦さま亡き後、真の教えが、後世の者たちによって次々と改ざんされ、隠蔽されたり、ねつ造されたりしながら、世界中に伝播し枝分かれ致し、あらゆる宗派と化してゆきました。
 特に次々と生み出された偶像崇拝では、御利益をうたって信者を取り込む勧誘が目につきます…。
「決して嘘をついてはならない」
という仏僧に与えられている基本的な戒すらも守られていないのです。

 日本においては、もはや慣習化され葬式仏教となり、インド仏教とも中国仏教とも異なる独自の仏教的思想観に変わってしまいました。

 仏僧においては、守られるべき「戒」は守られておらず、修行することも仏法を広めることもされず、葬儀における形式化された読経と儀式ばかりとなり、ほとんどの寺院は世襲化され、仏僧は経営と墓地管理に務めております。

 また、仏法を学んでいない者、戒を守らない者たちが、死後、戒名(※本来ならば生きている仏僧のみが授与さ与れる)をお金で買取り、仏教徒に成り済まして、あの世にいる状態なのです。
そして靈人たちは、極楽浄土とされている靈界の一部の場に集い、自身は転生する必要のない仏(悟りを得たもの)の世界の住人となったと思い込まされたまま、瞑想ばかりで何もせず居るのです。


"人は生きていた時に学んだことが、死後もずっと影響を受け続けます。"


虚偽を学べば、虚偽の世界に存在するものとなり、そして虚偽を説くものとなる道理です。
 この世では、時代と共に、真のお釈迦さまの思想に沿った生き方をする人というのは、すでに廃れてしまっています。
少なからず優れた人格者もおられますが、大半は形ばかりの仏僧で溢れているように思われます…。
 誰が悪い訳ではなく時代と共に、徐々に変わってきたという因果でありましょう。

真実というものは一つですから、
時と場が変われど変わることはないはずですが、
虚偽というのは、
真実から外れ歪み続け、終いには腐敗し廃れる因果となります。
何を、何のために、どのように拝むのか?が改めて問われる世であります。
 



『 何度でもこの世に生まれ変わり、
  多くを学ばせて頂き靈性進化しましょう』




と、今の世の中に見合う教えを説き、
縁ある方々と共に輪を広げながら、わたしは生きて参りたいと思います。
















みなみなうれしうれしたのしたのし
ありがたいありがたいありがたい
むーうーるーうーーー

2020.5.15 神人 拝

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ーーーー転載終了


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神人facebook〜より転載

【神人靈媒日記2020.6.14 ② 】




〜 改心 〜


  悪魔の僕たちは善の仮面を被り忍び寄り、それぞれに悪しき噂を、相手の悪口を吹き込みます。 そして仲違いさせて、不和を拡大させ、和を混乱させるのです。
大昔からある敵陣を陥れる卑怯なやり方であり、悪魔の僕たちが非常に好むものです。
自分たちが闘わずして、敵陣を内輪揉めさせ弱体化させるのです。
靈人も肉体人にも、そのようなものはいずれも存在していますので、お気をつけ下さい。

魔は、それぞれの弱点をじっくり調べた上で、機をみて仕掛けてきますから、余程しっかりと自身も相手も見極め、騙されないようにしなければなりません。
「自分だけは操られない」と思い込んでいる人は慢心が強い状態ですから、益々気をつけなければなりません。

わたしは日々神仏を拝み、神社仏閣に参拝し、経や祝詞を挙げているから、心身が清められていると思い込んで魔の僕となっておられる方もおられますので、よほど見極めなければ狂わされてゆきます。



「魔が入らない人は居ないのです」


「魔に思考を操られない人は居ないのです」



それだけ魔は巧みな仕掛けをしてきます。

"まず自分だけは大丈夫と思い込む癖は、もはや手放して下さい。"

それは、どこかの選民思想と変わらない、植え付けられた妄想癖なのです。

ですから、

"他を責める前に何よりもまず、自分を省みることが一番大切です。"

"他愛を高め広げることがわたしたちに与えられている課題なのです。"

 相手が悪く言うには、多かれ少なかれそれなりの理由がある訳ですから、

"自身が改心出来る人になりましょう。"

「改心すればするほど、靈性進化してゆきます。」
 改心出来なければ、同じことを繰り返し苦しみ続けます。


『 相手を労わり優しく出来る人となりましょう。』


"たとえ悪く言われたとしても、相手を労わり許してあげられる器を磨きましょう。"

「どうかわたしをお許し下さい」
「わたしはあなたを許します」
「これからも宜しくお願いします」
「学ばせて下さりありがとうございます」
「この御縁に感謝します」

 絆を深めることが悔やまない生き方に繋がってゆきます。

相手の立場や価値観を理解しようとすることが、皆々日々の課題なのです。

己を他に押し付ける思いこそが、
すでに魔に操られている状態なのです。


改心、改心、改心、

決して終わることのない改心。



『 どうかわたしをお許し下さい 』

















みなみなうれしうれしたのしたのし
かわるかわるありがたいありがたい
むーうーるーうーーー

2020.6.14 神人 拝

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ーーーー転載終了


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神人facebook〜より転載

【神人靈媒日記2020.6.14 ① 】




〜故出口なお女史との対話〜


私:出口なおさん、靈媒として使われていた際は苦しくありませんでしたか?

靈人:とても苦しかったです。

私:艮の金神とは、魔物だとは思いませんでしたか?

靈人:思いました。それでも、従うより他にどうしようも出来ませんでした。

私:隷属的にして使うやり方は、悪魔のやり方です。わたしはそういうやり方は好きではありませんから、常に文句を言ってきました。だから、色々靈団靈人に祟られました。

靈人:凄いお方だと思い見ておりました。わたしは恐ろしくて歯向かうことなど考えられませんでしたからね。

私:神とは何か?ほとんどが靈団であり靈人でありますから、死んだ靈人に対して生きている靈人である私たちが、なぜ隷属化させられなければならないのか?ずっと疑問でしたから闘い続けてきましたが、非常に苦しい道のりでもありました。

靈人:本当に御苦労なことです。わたしは神さまに使われて幸せな者だと思いながら生きるようにしましたから、一切歯向かうことはしませんでした。すべて御加護頂けるものだと信じていましたから。それでも弾圧されたり、裏切られたり、仲違いしたり、病をしたりと、苦しみは無くなりませんでした。

私:艮の金神とは、権力に虐げられ殺されていった人々の怨念の集合意識体でもあり、大靈団でありました。だから、世直しをさせるべく靈媒を使い顕れてきたのですね。

靈人:そうなんですね。わたしは生前よく分かりませんでした。奇跡もたくさん見させられ、物凄い力を持った神様なのだと信じていました。

私:はい。昔の人たちは靈団靈人も神様と称して拝んでおりましたから、自然神と区別がつかなくなっていったんですね。

靈人:そう言われるとそうなんだと思います。わたしはこの世はおかしいと思っていました。貧富の格差があり、盗っ人や女子供を痛ぶる者などいるのは、やはりいつか神様が現れて成敗してくれるものだと信じてましたから。

私:そうですね。時代背景によっては本当に不遇な扱いを受けたことでしょうね。

靈人:艮の金神様が世の立て替え立て直しをなさり、国常立尊様が神世に顕れ、地上天国を御創下さるのだと願うばかりでした。

私:わたしは神と靈団靈人と人を分けて説いています。靈はあくまでもかつて生きていた方々であり、今は肉体を持たない靈人であり、神は宇宙、銀河、星々、自然森羅万象であり因果の仕組みであるとお伝えさせて頂いております。

靈人:誠にその通りです。神さまは親神であり、お土が肉体であります。靈人もまた神に活かされているものに他なりません。

私:わたしは靈団靈人の方々の意識が変わることが、まず何よりも必須であり、それから顕在人の意識改革であると考えおります。生きている人は、靈人からの影響を多分に受けますので、これまでのように隷属的な関係では、真の世の立て替え立て直しは出来ないと思います。

靈人:はい。その通りです。みなそのことをようやく理解し、本来あるべき姿に至る覚悟に向かう過程にあります。わたしの教団の信者たちにも御伝えしたいものです。

私:おそらくは受け入れられる方が限られてくるのではないでしょうか?

靈人:そうですね。私の教えが一番と思えば狭きものとなり、他は耳貸さぬでしょうし、困ったものです。あなた様にお声掛けさせて頂いてからもう10年近く経つのでしょうか。ここらで、良き話を聞ける者を引き寄せ、信者の皆様にも心を変えて貰えれば幸いに存じます。

私:わたしは流れにお任せ致します。全ては必要に応じた顕れと思っておりますから、わたしから無理には動きません。

靈人:分かっております。信者で分かる者を引き寄せますので、その際はどうかお繋ぎ下さいませ。

私:分かりました。宜しくお願いします。

靈人:では、これにて。














2020.6.12 神人 拝

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