こんばんは!

貪欲にワクワクを追求するマーライです♪

ひっさびさのブログを書いております。

 

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

タイは今月半ばくらいから、

レストランでアルコールも飲めるようになり、

(そこ基準? 笑)

大分と日常と変わらない生活を

送ることが出来ています。

 

ただ幼稚園も始まっている

ところは始まっているのですが、

私の息子が通う幼稚園は

リノベーションや移転もあり、

来月からで、、追い討ちーーーって感じですが、

もう、正直、、、、今の生活にも、

慣れてきたので それほどダメージは

ないのですが、、、

 

が、、やっぱり、いろいろな事が進まないですね。

 

ただただ、毎日生きていく上で

必要なことを優先して生活するし、

それで精一杯で、他のことをする余力が

ありません。

 

まぁ、そんなことで、 前置きが長くなりましたが。

 

先日こんな事がありまして。。

 

実家の妹からラインのビデオコールが

かかりました。

これは良くある事で、

甥っ子である私の息子を見たいから

よく電話はあります。

で、毎度のごとく電話をとると、、

 

金曜で姉家族が実家にきており、

両親と姉と、息子(孫)の4人で

マージャンをしてるんですね。

 

それで、カメラ越しに、 わーーみたいに、

手を振る挨拶は交わし、、、

でも、それを見て私、、、

 

週末の金曜日、

みんなとわいわいがやがや、

ゲームをし、楽しそうだなぁ、、、と。

 

かたや私達は、 週末関係なく、

旦那はほぼいないか、遅いので、

1日のほっとんどの時間を

息子とふたりっきりの生活。

 

実はこの、姉家族や、両親との

距離感の件では、 私的に

いろいろとあり、 話すとながーーーーーーーく

なること舞違いなので、割愛しますが、、、、

 

まぁ、単純にえーよなー、

うらやましいなー、と思ったわけであります。

 

みんなで楽しそうな時間を過ごしている間、

妹とだけビデオ会話する私達。

 

なんだか、疎外感。

 

 

そして、私はしばらく

胸がざわついていたんですねー。

 

 

でもね、 気が付いたんです。

 

 

うらやましいな、と思う自分がいることも

認めたうえで、

待てよ、、と。

 

じゃぁ、仮に私が日本に住んでいて、

週末の金曜日に

友人などではなく、家族の家にいって、

トランプやゲームをする事を選択するか?と。

 

絶対しない!

 

ぜーーったいしない。

と断言できる。

 

なぜか。。。

 

過去を思い出しても、

結構大人になってから、

いや、一人暮らしし始めてから?

家族で過ごす事に 楽しみを感じれなかった。

 

今でも覚えてる。

お正月の三が日の間、、2日に

ちゃりで、山こえて市内の

ワンルームまで帰った 笑

そんな人おるーーー???

 

なぜか。。

さびしかった。

いろいろ家族に期待していたんだと思う。

 

でも現実はそうじゃないから、

だったら、1人の方がいい、、と帰った。

一緒にいると、

抱かなくていい感情を抱いて、

そして自分自身、その感情が嫌いだった、

その感情を抱く自分が嫌だった。

 

だから、 家族と一緒には避けた。

 

今でも一時帰国のときは、

なるべく実家にいる時間を少なく

するようにしている。

 

お金がいっぱいあるなら、

なんなら、ホテル暮らしをずっとしたいくらい。

 

そういう想いを持っている私が、

どうして、 マージャンをする週末に

羨ましいと感じたのか。。、

 

あぁ、そうか。

理想なのか、、実は。

 

家族でわいわいがやがや。

 

さっき書いたよね。

自分で、、、

理想は仲良くありたいけど、

現実が違うから、、、、

って。

 

そうかぁ!!!

自分の理想の家族はそうだったんだ。

 

でも、私はそれを発見することが

したかったんじゃなくて、、、

 

言いたかったのは、、

 

私の人生の中で、

そういう一コマを持てるような

環境に身を置く、という状況は

選択し得ない人生だから、

羨ましがる必要は全くない!!

という事だったんです。

 

それに気が付いてからは、

裏やましいけれど、私には

出来ない、ありえない、選ばない選択肢

だから、、と、妙に腑に落ちたんです。

 

家族でマージャンするくらいなら、

友人と飲んでいたい、というのが本音。

 

いつも思うんです。

実家の近くにいて、

子供もみてもらい、自分は飲みに行ったりできて、

両親と二人三脚でいる姉がいいなぁ、と思う一方、

ずーーーーーーーっと、 実家のあるところに

すんで、 とりあえず

私からすると、

狭すぎる世界!!

 

ありえない。。。。

 

息が詰まる。

 

知っている。

そういう狭い世界での幸せもわかる。

 

でも、  

私は、、

 

選べない選択肢。

 

それは、

私がそういう人間だから。

 

他にもっと魅力を感じたり

価値があると、思うから。

 

だから、私には姉が得ていないものを

得ている自信がある。

 

だったら、いいよね。それで。

 

そういう風に出来てる。

世の中は。。

 

ということで、

今回はなんだか、

私の心のうちにある

ダークな部分を出してしまった感がありますが、

まぁ、これも、記録として。

 

 

ながーーーい 文章を最後まで

お読み頂きありがとうございました。