先日の篳篥 鳴るとは思っていなかった為

指孔など仕上げの悪い所を少し直しました

ついでに単筒も作りました 1度作って見たかった

接着には シリコン系を使いました 正直失敗

漆だと間に合わないので タダだからごめんネ と言う事で

後ろには 合わせ目に文字を刻みました もしかして 梵字

竹を切り出すときは 気付きませんでしたが

ケースデカ過ぎ 









今年 3本の笛を作りました 

1本はほしいという方が 持っていかれました

私の笛作りの集大成の作品 後で気付いたのですが

画像に残していませんでした

もう1本はある所にお預けしています

ガチンコの勝負です

もう1本は手元にあり これもガチで行きたいのですが

何処に出そうか考え中

もう1本は昨年の作品

八割り返し竹 樺巻 

細いのですがボリュームが大きく良くなります

















すぐに削除するかも


前回の篳篥 今日 相手に会う用があり

急いで仕上げました

前回お見せした時は リードの刺さり具合が悪かったため

管頭内径を広げました

この事により 音抜けだのピッチの狂いなど あるかと思い

確認してもらいました

私は吹けない処か 音も出せませんから

また 本当に良い管か判らないため

樺は荒目で巻きました

話を聞くと 息子さんに教えるので ほしいと言う事でした

その方の 篳篥もなかなかの仕上がりでしたが

吹き比べると 私の篳篥の方が 音抜けが 好いとの事

出来立てで これだけ抜ければ 吹き込めば 相当良くなるとの事

今でも 自分で作ったのが信じられません

おそらく ビギナーズラックと言うのでしょう

もう一人の方の為 今度は6本仕込みました

さてさて 柳の下のどじょうは居るのでしょうか

ではまた