おはようございます。

少し間隔が空いてしまいましたが、その2で申しあげた「はじめに」の具体例です。

「読んでも忘れてしまう読書」はやめなさい

「自己成長につながらない読書」は意味がない

そして

「読んだら忘れない読書術」

この3つが「はじめに」の小題であり、
この本の要約です。

「忘れる=覚えていない。
つまり記憶にないというのは、
知識として定着していない。
それならそんな読書は
何の役にも立っていない。」

もちろん時間潰しの軽い読み物、
漫画や週刊誌まで含めてしまうと
全部が全部、覚えていられません。

でも自分が興味をもった本、
千円以上出して買った本、
読むことで何か得られる本、

そのはずだったのに、
覚えていなければ、
結局読んだ意味がない。

だから覚えておける読書をしよう!

それがこの本の「問題提起」です。

更に読書の目的、
もちろん内容を覚えている前提ですが、
「それは自己成長につながり、
更には人生を変えるため」

「読書術とは、単なる本の読み方だけではなく
時間術、文章術、集中力など、
つまり仕事術にもつながるもの」

ではその方法は?

この本の最も大事なところですが、
それは二つあります。

一つは「アウトプット」

そしてもう一つは「スキマ時間」

この二つが、
「脳内物質を上手にコントロールし、
そして効率良く記憶に残す方策」

ここまで書いてあれば、
あとはこの読書方法二つを中心に読み進めれば、
この本を読んだ意味と効果を得られるはず。

<今日の教訓>
方法論を使って方法を学ぶ