鏡餅明けましておめでとうございます門松

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食べる力で生きる力を育てる

「食べトレ」をベースに

おうちの食卓から笑顔と安心を届けています

 

わが家のごはんコンシェルジュ

つじいめぐみと申しますニコニコ


このブログでは

子育てに悩んだり

不登校に不安を感じている方へ。

「大丈夫、変われるよ」

と伝えたい。

そんな想いを込めて

日々の気づきや実践を発信しています乙女のトキメキ

 

 

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\\わが家のおせち文化//

 

私の実家は、祖母と同居していたこともあり、お正月の風習が結構残っていますおせち


今でこそ、だいぶ楽するようになりましたが

子供の頃は30日からいそいそとおせち作りが始まります。

どんこを水で戻している匂いを嗅ぐと、年末だなぁ、と思います。

母と2人、夜中まで台所に立ち、さだまさしを流しながら、つまみ食いをしつつ御重に詰める。

子供の頃は横で見ているだけでしたが、いつしか手伝う側になりました。


お煮しめは一品ずつ

味の薄いものから炊いていく


元日は白味噌×丸餅のお雑煮

2日は水菜×焼き餅のおすまし


辺りは我が家独自のルールかな?


他にも、守っていきたい風習はいろいろです♪


  とある兵庫の家の風習


・元旦は、お屠蘇から

お屠蘇とは、みりんやお酒に生薬を漬けて一晩寝かせたもの。

よく聞くのは「年長者から」厄を年長者が受け止め、家を守る

というものですが、わが家は

「小さい子から」年を更新する役を子どもに託す


なので、末っ子の私がいないと1年が始まらない!


バイトに行こうが

日の出を見に行こうが

友達とオールしようが

朝ごはんまでには家に帰る


そうしてようやく、わが家のお正月が始まるのです


・取り分けるのは「海山さん」

祝い箸の箸袋に

家長である父が家族の名前を書き

小正月の15日まで祝い箸を使うのですが

家族の他に

「海山」さんがいらっしゃいました


海山さんは、取り箸の名前


神様→家長→家族の順に食べたいのに

各々のお箸を使うのはいかがなものか…

との考えから

「海」の幸「山」の幸の取り箸「海山」さんが使われました


今はもう、海山さんは使わなくなりましたが

取り箸文化として残っています


・お福茶で福を呼ぶ

わが家は結び昆布と小梅が入った緑茶

元旦の朝一番のお茶は必ずお福茶です


昆布で腎を整え

緑茶で心を落ち着けて

梅で目を覚まし、巡らせる


「香り+塩味+酸味」で、1年の始動スイッチを入れます


陰陽五行的にもいいですね✨️


  娘に引き継ぎたいもの


お屠蘇もお福茶も

派手さはないけれど、確実に空気が変わる。

家族の動きが、ふっとそろう。


今の暮らしに不足している要素が、たくさん詰まっています。


この風習そのものは、なくなっても良い。

けれど私は、急いで引き継ごうとはしていません。


おせちは、今では私がほとんど作るようになりました。

けれど、茶碗蒸しとお雑煮だけは、今も母の役割です。

ここはまだ、任されていない。


だから私は、実家の味をすべて引き継げているわけではありません。

それでもいいのだと思っています。


受け継ぐというのは、一気に完成するものではなく、

何年もかけて、少しずつ手渡されていくものだから。


いつか娘にも、

できるところから、少しずつ。


母が、祖母が、曾祖母が

どんな想いでそれを続けてきたのか。

そこごと、渡していけたらいいなと思います。


 

 

 

本日はここまで!

お読みくださり

ありがとうございましたニコニコ


これからも

「ちょっと気がラクになる」

そんな日々を綴っていきますね花

   

 

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