まるポグは今シーズン参加している唯一のドラフト制度のあるPOGですが、

 

開幕からおよそ一月が経った今現在、まだ1頭も指名馬がデビューしていないという状況です(;´∀`)

 

よくよく思い返してみたら、いわゆる「超速攻系」ってサトノレイナスしかマークしていなかったような...w

 

少し戦略としては失敗だったかも、などと思い始めている次第です。

 

少なくともブースト部門は出走回数も重要なファクターですので、ちょっとキツくなってきたかなと...(;・∀・)

 

それでも半分以上は夏デビューを見越して指名したつもりだったんですけど、

 

全体的に予想よりも遅い動きとなっているのが現状です。

 

そんな中、先週末から具体的なデビュー予定に関する情報が届いている馬が2頭おりまして、

 

まずは、バラキエル(母スリールドランジュ)ですが、

 

7月25日(土)新潟芝1,600m戦を川田騎手でデビューします。

 

しがらきから先週栗東に再入厩し、まだそれほど時計は出していませんが、春先からここまでは常に上昇カーブを描いておりますので、そのまま順調にデビューの日を迎えてくれたらいいなと思っております。

 

続いては、

 

トレデマンド(母コンドコマンド)です。

 

明後日(7/8)栗東に再入厩し、

 

8月1日(土)新潟芝1,800m戦でデビューとのこと。

 

鞍上は分かりませんが、福永騎手ではないかという噂もありますねw

 

気になるのは育成場から出ている「ゆったりと走れる長めの距離のほう向いているかも」というコメントw

 

牡馬ならまだしも牝馬ですので、マイルも走れるくらいでないと困るのですが、

 

さて、どうなんでしょう?(^_^;)

 

いずれにしても走って見ないことにはわかりませんが、

 

弾数が限られてる中での貴重な2発ですので、

 

確実に当てていきたいところです。

 

最後に、ゲート試験をなんとか合格したヴァイスメテオール(母シャトーブランシュ)は天栄に放牧に出されました。

 

気難しいところがあるようですので、そのあたりの成長待ちということになりましょうか。

 

お早いお帰りをお待ち申し上げておりますw

 

というわけで、本日はこのへんでノシ

 

え~、タイトルにもございますとおり、

 

本日ヴァイスメテオール(母シャトーブランシュ)がゲート試験を無事合格しました!

 

入厩当初から気難しいというか繊細さを見せていましたが、

 

とにかく"納得"するのに少し時間が必要な馬なようで、

 

それだけ賢さもあるのかもしれませんが、競馬場に行って悪い方に出ないことを祈るばかりです(;´∀`)

 

この後はどうするのかな...

 

在厩のままデビューまで行くか、一度天栄に出るか...

 

続報を待ちたいと思います。

 

次に!

 

こちらもシルクですが、バラキエル(母スリールドランジュ)は明日栗東に戻ってくるとのこと!

 

しがらきの厩舎長によれば...

 

「この中間も坂路で15-15のペースから、ラスト1ハロン13秒台まで脚を伸ばすようにしていましたが、自分から進んで行こうとする気持ちを見せていましたし、動きも軽快になりました。良い状態で送り出すことが出来そうなので、レースでもいい走りを見せてもらいたいですね。馬体重は485kgです」

 

とのことで、もう楽しみしかありませんwww

 

このまま順調にいってほしいものです^^)

 

最後にトレデマンド(母コンドコマンド)ですが、しがらきで順調に乗り込まれている模様。

 

バラキエルと同様に新潟前半でのデビューが示唆されてますので、この馬もそろそろ栗東に戻ってくるのではないでしょうか。

 

まだ1頭もデビューしてませんで、

 

少し出遅れた感のある今シーズンですが、ようやく始まりそうな感じになってきました♪

 

ここからまくってくで~w

 

 

アユサンの2018の馬名はいつ決まるんだろう...(´-`).。oO

 

というわけで(?)

 

下河辺オーナーズクラブの近況情報が更新されておりまして、

 

現在は、ダートコースで18-18、坂路にて15-15で乗られており、順調な様子♪

 

手塚調教師によれば「夏から秋にかけてのデビューが目標」とあり、

 

育成サイドによれば「8月下旬でも本州への移動を目標に...」とありますので、

 

9~10月のデビューが考えられます。

 

ま、このまま順調にいってほしいです。

 

次に、現在はゲート合格後放牧に出されているバラキエル(母スリールドランジュ)ですが、報知ブログの6/17の記事によれば、

 

外厩「動けそうな感じ」

調教師「新潟の前半でのデビューを予定している」

 

とのことで、具体的なデビュー予定が出たのは、同じく2回新潟を予定しているトレデマンド(母コンドコマンド)に続き2頭目になります。

 

そう言えば、似たようなタイミングでゲート試験を合格し、放牧に出ている馬が他にも何頭かいますので、

 

同じレースに重ならないといいなと祈っております(;・∀・)

 

最後にヴァイスメテオール(母シャトーブランシュ)について触れておきましょう。

 

6/4に美浦は木村哲也厩舎に入厩しましたが、当初は気難しいところを見せていたようです。

 

ただ、それは環境に慣れていなかったということもあったのでしょう。

 

6/17更新の情報によれば、そういった面も解消されたようで、

 

そんなところからは、むしろ賢い馬なんじゃないかという印象を受けます。

 

いずれにせよ現在の目標はゲート試験ということになりますが、

 

入りと駐立は問題ないようで、今後は出る方の練習を積んでいくとのことです。

 

まぁ、そんなに時間はかからないような気はしますけどね。

 

あとは、合格後どうなるのかな...

 

天栄に行くか、在厩のまま進めるか。

 

仕上がりは早い方だと思いますので、馬の状態次第ではありますけども、できればそのままデビューまで進めていただけるとありがたいですw

 

はい。

 

というわけで、本日はこのへんで失礼しますノシ

 

馬名:未定

父:ハーツクライ 母:マリンフェスタ

母父:サクラバクシンオー

生産:天羽牧場 馬主:天羽牧場

厩舎:(栗)矢作芳人

 

ここは穴っぽいとこで、

 

じゃ、非社台がいいよねー、

 

と、リストを見るとまだ大量に残ってて目移りするし...^^;

 

育成場としては、特に吉澤ステーブルとシュウジデイファームのところに掲載されている馬たちがやけに良く見えてまして、

 

迷いに迷って選んだのがこの馬です。

 

やはりシュウジデイファームと言えば矢作厩舎ですよねw

 

母のマリンフェスタからは、クリスマスローズSを勝利したレンイングランドが出ているくらいで、他にはこれといった馬はいません。

 

育成サイドのコメントによれば「父がハーツになったことで、兄たちより距離はもちそう」と...。

 

矢作調教師によれば「スピードがある」と...。

 

このようにお互い需要と供給がうまく噛み合ったとも言えますので、配合としては悪くはないのかなと思います。

 

進捗も早そうで、北海道開催でのデビューを目指しているとか。

 

POG的にそんなにネガ要素があるわけでもないですし、下位指名ではありますが、結構楽しみにしていますw

 

馬名:スーパーフェイバー

父:Super Saver 母:ザガールインザットソング

母父:My Golden Song

生産:社台Co白老ファーム 馬主:G1レーシング

厩舎:(栗)矢作芳人

 

正直謎っすw

 

血統的には典型的なダート血統?

 

Majestic Lightの系統というのは、日本では珍しいような気がしますが、

 

父はそこにA.P. Indyですし、

 

母系もUnbridled's SongDixieland BandAlydarですから、

 

どこをどうみてもアメリカって感じです。

 

なので、普通に考えたらダートが主戦場になろうかと思いますが、

 

育成サイドからは「柔らかさを感じる。距離はマイル以上が合いそう」というコメントもあり、

 

体のつくりから芝も全然行けそうに見えますので、

 

まぁ、芝がダメでもダートでつぶしが利くと考えれば、と思いこの順位で指名させていただくことに。

 

進捗は早く、5/27にゲート試験も合格済です。

 

夏のうちにデビューしてくれるのではないかと期待しています。

 

馬名:エンエルヴィエント

父:ロードカナロア 母:チェリーペトルズ

母父:ダイワメジャー

生産:追分ファーム 馬主:街風隆雄

厩舎:(栗)藤岡健一

 

この仔も純粋に馬体が気に入りました。

 

スプリンターの母と祖母。

 

ダイワメジャーサクラバクシンオーというところにロードカナロアですから、

 

血統からはどう見てもスプリンターですがw

 

体のつくりとしては、そこまで極端なものではなく、

 

マイルまで、こなしてくれないかなと思っています。

 

この、敢えて悪ノリ(長所を伸ばすと言おうw)したような配合は嫌いじゃないですねw

 

とりあえず「スピードが抜けている」といったコメントも出されているので、あとはどこまで距離延長に対応してくれるかがカギとなります。

 

調教でもしっかり動けているようで、早めの入厩も視野に入っているとのことですが、何分個人馬主様ということもあり、情報は多くないので、しばらくはヤキモキすることになりそうw

 

果報は寝て待つべし、でしょうかね^^;

 

馬名:未定

父:キングカメハメハ 母:アユサン

母父:ディープインパクト

生産:下河辺牧場 馬主:下河辺オーナーズクラブ

厩舎:(美)手塚貴久

 

アユサン好きだったんですよね...。

 

と、まぁ、理由の半分くらいはコレですw

 

残り半分は馬体ですねー。

 

牝馬ながら500kg近くと雄大な馬体をしておりまして、

 

キングカメハメハの仔らしく肉付きも良好です。

 

もうちょっと直飛気味だと最高ですが、後肢の作りも悪くなく、

 

とにかく見栄えがしますね。

 

心配なのは上が全く走っていないことですが、

 

この仔もまた3番仔ということで、まだまだこれからと思いたいw

 

育成サイドからは「これまではガッチリしすぎたけど、この仔は母譲りの柔らかさがあります」といったコメントが出されておりますし、

 

調教師からは「上と比べても馬っぷりがいい。すごく期待しています」と、

 

まぁ、この辺を頼りにしたいかなとw

 

大型馬で緩さもあるとのことで、速攻系ではありませんが、夏場に入厩させ秋口にはデビューさせたいという青写真があるようですので、それほど遅くはならないのではないでしょうか。

 

作りからは、距離が伸びても大丈夫そうなので、樫の女王目指して頑張ってほしいなと思います。

 

 

馬名:バラキエル

父:ロードカナロア 母:スリールドランジュ

母父:ゼンノロブロイ

生産:ノーザンファーム 馬主:シルクレーシング

厩舎:(栗)大久保龍志

 

バラキエルね、、、

 

バラクィエルの方がそれっぽくね?

 

サハクィエルだってサハキエルなんて言わないっしょ?w

 

 

なんて与太話はこれくらいにして、

 

この馬の場合、POG本には載ってませんで、

 

シルクのHPで見つけました。

 

もう少し後肢の管が長いと最高だったのですが、

 

長駆短背ですし、なかなかよきものと思います。

 

母方がゼンノロブロイトニービンなので、距離をこなせる根拠としたいところですが、

 

体型的にはマイルあたりかなぁといった印象。

 

上は全く走っていませんが、とはいってもまだ3番仔ですからね。

 

この馬の場合、近況を辿ると、この春くらいから急激に良化している様子が伺えまして、

 

それが一番惹かれたポイントですね。

 

こうした成長力は非常に大事かと思いますので。

 

5/22にゲート試験を合格し、現在はしがらきで待機中です。

 

特に気になるところもなく順調に調整されている模様で、

 

そう遠くなくデビューの予定も聞こえてくるのではないでしょうか。

 

 

馬名:ルリオウ

父:ゴールドシップ 母:デヴェロッペ

母父:ボストンハーバー

生産:ディアレストクラブ 馬主:大塚亮一

厩舎:(栗)友道康夫

 

 

この写真が全てを物語っているというかw

POG本などでは、他にもゴルシ産駒の情報は掲載されていますが、

中でも一番ゴルシ臭がするというか...w

とにかく大好きなゴールドシップの仔は1頭くらいは指名しておきたいなと思っていた次第です。

でまぁ、プロフィールからは上位では消えないだろうと思いつつも、この辺でいっとかないとヤバいかなと思ったら案の定競合してしまいましたw

ホント、じゃんけんで勝てて良かったです...w

えー、本馬の母はデヴェロッペということで、これまでで一番活躍した産駒としてエリ女3年連続2着で有名なクロコスミアがいて、その姉と同じステイゴールドの系列であるというのと、下もゴールドシップが付けられているということと、本馬は空胎明けで、今をときめく友道厩舎といったあたりがポジれる要素かなと思っています。

ゴールドシップ自身はステイヤーとしての資質に優れ、やや晩成傾向もあるのかなという印象がありましたが、産駒は初年度から札幌2歳Sでワンツーしたり、オークスでもウインマイティーが3着に入るなどの活躍を見せており、ゴールドシップの種牡馬としての能力はこちらが考えている以上のものがあるのかもしれないと感じています。

母父のボストンハーバーは早熟でスピードがあるといったイメージで、クロコスミアが2歳戦からガンガン走っていたのはこのあたりから来ているような気がしますので、POG期間への適応という意味でもゴールドシップとの相性は良さそうですね。

実際進捗も早そうで、既にゲート試験も合格しており、多分夏の北海道で出てくるんじゃないかと読んでいます。

パワータイプで洋芝も合うでしょうしね。

育成サイドからは「スピードもパワーもかなりある」と心強いコメントも出ておりますし、
単なる趣味枠としてだけじゃなく、競走馬としても大いに期待しているところです。
 

日本ダービーの夜から始まったドラフトもクライマックス!

 

さきほど最終ラウンドである8~10位の御開帳がありました!

 

まるポグ

 

 

 

 

まだ外れ指名馬の登録を残している方もおられますが、ワタクシ的には10頭が確定しましたので、取り急ぎ並べてみたいと思いますw

 

1位 トレデマンド 牝

父:ディープインパクト 母:コンドコマンド

母父:Tiz Wonderful

生産:ノーザンファーム 馬主:サンデーレーシング

厩舎:(栗)松永幹夫

 

2位 サンデールーカス 牡

父:ロードカナロア 母:エンジェルフォール

母父:ジャングルポケット

生産:ノーザンファーム 馬主:杉野公彦

厩舎:(栗)清水久嗣

 

3位:ヴァイスメテオール 牡

父:キングカメハメハ 母:シャトーブランシュ

母父:キングヘイロー

生産:ノーザンファーム 馬主:シルクレーシング

厩舎:(美)木村哲也

 

4位 ジェムフェザー 牝

父:ディープインパクト 母:オーサムフェザー

母父:Awesome of Course

生産:ノーザンファーム 馬主:キャロットファーム

厩舎:(栗)藤原英昭

 

5位 ルリオウ 牡

父:ゴールドシップ 母:デヴェロッペ

母父:ボストンハーバー

生産:ディアレストクラブ 馬主:大塚亮一

厩舎:(栗)友道康夫

 

6位 バラキエル 牡

父:ロードカナロア 母:スリールドランジュ

母父:ゼンノロブロイ

生産:ノーザンファーム 馬主:シルクレーシング

厩舎:(栗)大久保龍

 

7位 アユサンの2018 牝

父:キングカメハメハ 母:アユサン

母父:ディープインパクト

生産:下河辺牧場 馬主:下河辺オーナーズクラブ

厩舎:(美)手塚貴久

 

8位 エンエルヴィエント 牝

父:ロードカナロア 母:チェリーペトルズ

母父:ダイワメジャー

生産:追分ファーム 馬主:街風隆雄

厩舎:(栗)藤岡健一

 

9位 スーパーフェイバー 牡

父:Super Saver 母:ザガールインザットソング

母父:My Golden Song

生産:社台Co白老ファーム 馬主:G1レーシング

厩舎:(栗)矢作芳人

 

10位 マリンフェスタ 牝

父ハーツクライ 母:マリンフェスタ

母父:サクラバクシンオー

生産:天羽牧場 馬主:天羽牧場

厩舎:(栗)矢作芳人

 

というわけですね、今回4位でポルトフィーノがとられてしまいましたが穴埋めは十分にできていると思うし、基本的には全て欲しい馬を指名することができました^^)

 

指名順の読みというか、想定については上手くハマった感があります。

 

いずれにしても、一年間愛着を持って応援していくわけですので、迷った際にはどちらがより「欲しい馬」なのかを熟慮した上で選択しています。

 

さて、バランス的なものを見てみましょう。

 

牡5 牝5

 

ディープインパクト✕2

ロードカナロア✕3

キングカメハメハ✕2

ゴールドシップ✕1

ハーツクライ✕1

Super Saver✕1

 

ノーザンファーム✕5

社台Co白老ファーム✕1

追分ファーム✕1

日高✕3

 

美浦✕2

栗東✕8

 

途中までは牡の方が多くなるかなと思いましたが、結果的には半々に収まりました。

 

リスト作成の際にもこうなるんじゃないかという予感はありましたが、ロードカナロア産駒が3頭で最多となっています。

 

栗東所属に偏ってしまったのはちょっと反省点ですかね...。

 

致命的ではないと思いますが(^_^;)

 

とにかく、この10頭とともに1年間楽しんでまいりたいと思います。

 

個々の記事はまた別に書くとして、

 

本日はこれにて失礼しやすノシ