直感に導かれて、「竜とそばかすの姫」を観にいくことに・・・。
約2カ月ぶりぐらいの投稿になりましたあまりにも、流れが早すぎて追いつかない・・・なんて、言い訳になっちゃいますね~おほほほほ・・・さて、今日は直感に導かれた映画の話数日前から二つの映画が、我が家を浮上しました。幻魔大戦時の旅人旦那さんは、幻魔大戦を2日間にかけて見てました。すると、彼の現実世界で起こった出来事により湧き上がってきた感情等に、各シーンからいつの間にか得ていたエネルギーが、その感情を解いていく、解除していくことに使われていっている・・・というのを、傍から感じておりました。ふむふむむ・・・と。で、私が気になったのが、「竜とそばかすの姫」最初は、旦那さんと一緒に行く予定だったのですが、1人でいくことになりましたあ、やっぱり、私が必要なんだな・・・とこちらも納得「50億人がすれ違う美しくも残酷な仮想世界・・・」と、公式ページにあります。 「竜とそばかすの姫」公式サイト細田守監督渾身の最新作。「竜とそばかすの姫」2021年7月16日公開ryu-to-sobakasu-no-hime.jp「竜とそばかすの姫」公式サイト (ryu-to-sobakasu-no-hime.jp)現在進行している世界の描写を、こんなふうに伝えてくれた・・・この作品の意図はいくつかあられるのかな・・・と思いつつ、観る方によって感じ方は当たり前に違うであろうけど、仮想世界と、現実世界、意識を拡大した視点からの見つめ方、個としての視点からの見つめ方、様々に受け取るものがあって、何度か、私の魂が反応し涙が止まらなくなりました。仮想世界で,もう一人の私がなりたい自分になっていける・・・・そのからくりに惑わされている今の複雑な社会と、仮想と思っている、仮想を超えた視点にたつと、原点、根源にある、「空」 「愛・光」が、 ただある・・・あああ結局は「愛」であると、竜の元に駆け寄って、竜の(リアルな)お父さんに、すずが瞳で訴えていくシーンに、はっ、と気づかされたのでした。この現実世界のからくりを早く終わらせていくことができないだろうかと・・・。どうして、こんなにも複雑なシステムになっているのだろう・・・シンプルなはずだったのに、、、真実の愛・光を自分の中で統合、一つとしていくこと、長い長い歴史の闇を終わらせたい。自分自身の中で、しっかりとピリオドをつけ、今いる、今ある私、地球、宇宙、宇宙外へと繋がる複雑なストーリーになってしまったことを、シンプルにしていきたい・・・そんなことを思い、映画館を出ました。直感・・・スピリットの誘い・・・何かが、私の中で蠢いていますうふふ・・・・細田監督、この映画に関わった全てのエネルギーに感謝の気持ちが溢れます