朝起きたら、顔、とくにまぶたが、泣いた後のようにはれていて困った、ということはありませんか。
目の周辺というは、ほかの部分に比べて皮膚の厚さが3分の1から4分の1しかないといわれています。
その薄い皮膚の下を毛細血管がたくさん走っています.このため、血流が悪くなり、黒っぽく変色した血液がそこにたまってしまうと、そのまま黒ずみとなってあらわれてしまうのです。
その主なものがクマです。
また、疲労がたまっていたり睡眠不足が続く、あるいは前夜の深酒などから、朝起きたとき、顔やまぶたがむくんでいることがあります。
これも血液や体液の流れが滞ることによって起こります。
ゆっくり入浴して、血行を促してやれば、血液や体内の水分もスムーズに流れるようになるのですが、朝の忙しいときは、入浴タイムなどとれません。