老化少がおこり、生理学的には予備能力が低下します。さらに個々の組織や器官のはたらきを総合的に調節する力も弱まり、その結果、からだ全体をよい状態に保ちつづける能力(ホメオスタシス)が低下したり、異常をおこしたりしやすくなります。このような状態を老化といいます。