万葉植物園を出て、春日大社の御本殿への参道が緑一色。あちこちに鹿がいて、撫でると温い!鹿の体温は哺乳類の中でも高めで犬より高く、38.5度〜39.5度とか。短いツノを触ってみると、なんとツノまで温かった〜!
御本殿にも樹齢700年以上(!)の素晴らしい「砂ずりの藤」があります。
とてつもなく広がった見事な藤です。
朱色の柱と若葉の緑が素敵です❣️
苔が美しい❣️
本殿以外にも広大な境内地にはたくさんの神社が集まっていて、それぞれ素晴らしいです。こちらは八重桜の大木がまだ咲いていました。↓
境内を出て、ブラブラと近鉄奈良駅に向かう道中も、自生している藤の大木が。↓
志賀直哉旧居↓という、素敵なお屋敷があり、入ってみます(500円)。志賀直哉って聞いたことあるけど読んだ覚えがない、、、。昭和初期の数寄屋風建築で、志賀直哉自身が設計したとか。お金持ちだったんですね!
とてもワクワクするアプローチ↓です❣️
玄関から門を振り返ると、緑一色!
先ず2階から。↓
素晴らしい〜❣️若草山まで一望で、開放感がすごい!
お洒落な円窓↓
2階廊下の窓も素敵です。
1階に降りると、これまた凝った作りのお部屋。
庭に面する広い土間と↓
その奥に洋室↓
庭に面する部屋の周りをぐるりと囲む廊下がまた贅沢で素敵な造りです。
1階には書斎↓も。こちらも抜群の眺望!
素晴らしいお屋敷でした〜❣️この辺りはかつて春日大社社家の跡地で、閑静な住宅街として景観地区に指定されています。
たまたま通りかかって、素敵なお屋敷を見れました❣️この通りには他にも洋画家の旧足立家住宅↓などがありました。
そこから北に上がって奈良公園内の鷺池の端に素敵な橋が架かっていて↓
池の反対側は若草山↓。若草山が、まさしく若草色の時期で、この命名の正しさを実感。毎年の山焼きのおかげでこの時期、新芽の色で覆い尽くされるのです。
そしてこれまた、たまたまなのですが、滴翠という料理店の前を通りかかり↓
こちらは前に行きたくて予約しようとしたら満席で諦めたことがあったのです。でも今日はまだ開店前だし、並んだら入れるかも、と入ってみます。
これまた緑一色のアプローチ↓。流石、翠(みどり)滴るという店名どおり!
なんか敷居が高そうな感じですが、↓お値段は驚くほどリーズナブルなのです。人気のはずです。
予約組が先に通されている間、こちら入った所の素敵な待合↓で待ちます。こんな素敵な待合ならいくらでも待ちます〜❣️
程なく案内されたのはなんと2階、しかも個室!!!
わぁ〜素敵すぎませんか?!
墳友はハンバーグセット1,800円(税込み金額で、サービス料もなく1,800円のみ)↓。中性脂肪を気にしている墳友ですが、肉厚でジューシーなハンバーグのメニュー写真に負けて注文。久しぶりに美味しいものを食べたと大満足です。
私は天丼セット2,000円↓。好物の天ぷらは外せません。天丼と、天つゆで食べる天ぷらも付いて、天ぷら尽くしで大満足❣️そして、トロロまで付いていて、ご飯と吸い物はお替わり出来るので、二杯目にトロロ掛けご飯をしました❣️本場の奈良漬も美味しい!お腹いっぱい〜!
デザートは特製プリンで、フタは柿の葉でした♫ とろ〜りクリーミーな美味しいプリンです。
食後は窓から見えていた日本庭園を散策します。
右の建物がレストランです↓
小山に通じる竹の道があり↓
筍も生えています❣️美味しそうだ〜↓
ええっ!私の背丈を超えている様な筍も↓
どんどん登って↓
上から見晴らすと、ツクツクと筍だらけ。きのこの山とたけのこの里っていうお菓子のパッケージを思い出しました。
素晴らし眺め❣️後で調べたら、このレストランは「ふふ奈良」という高級リゾートホテルに併設のレストランでした。泊まるのはとても手が出ない金額でしたが。
このお庭、明治から大正にこの地を所有した大阪の財閥「山口家」が作庭した瑜伽山(ゆうがやま)園地(旧山口氏南都別邸庭園)と言うらしく、無料で見れるみたいです。
これくらい歩いてもお腹は一杯のまま。もう少し腹ごなしに歩かなくては。鷺池の中の島にも行ってみます。↓
なんか修学院離宮の浴龍池に浮かぶ中島、万松塢(ばんしょうう)に形が似てます。あっちは入れないけど、こんな感じなのかも。
浮見堂↓
池の周りはとてものどかで、憩いスポットですね。若葉色の緑の中を歩いて、緑色に染まった気がしました。
時間もあるし次はあのスポットへGO♫
2026.4.24


























































