テレビで盛んに宣伝されているMACなどのハンバーガー。

いかにも美味しそうです。

ファンの方もおられると思います。

でも病み付きになるのは考え物です…、
特にチェーン展開しているところのものは。

テレビも罪なことをするな…、と実は思っているんです。

ファーストフードは、早い、安いが売りとなっています。

客を待たせないで早く食べさせるには、
いちいち店内で調理していたのでは追いつきません。

だから、工場で作った調理済みのものを冷凍して保存しておきます。

すべての食材が冷凍した状態で工場から送られてきます。

そして、注文があったら、すぐに解答加熱してお客様に出す、
というシステムをとっています。


また、安く売るためには、安い材料を使う必要があります。

例えば、ハンバーガーのパンに入っているミンチ肉には、
質の悪い老いた牛の肉や病死した牛の肉、さらには
豚肉や鶏肉を混ぜていることもある、と言われています。

ハンバーガー店は「ビーフ100%」を謳っていますが、
現実はかなりいい加減で、牛肉の使用量や品質レベルは、
必ずしも私たち消費者が期待しているほど当てにはならない
と考えた方が無難です。


ファーストフードの調理システムには大きな問題が潜んでいます。

まず第一に、食材を最低一ヶ月は冷凍保存するため、
化学変化が起きやすい(つまり腐りやすい)部分は、
できるだけ取り去ってしまいます。

店のメニューにあるのは、長期の冷凍保存に耐える食材を
使ったものばかりということです。

しかし、実はその取り去られた部分にこそ、ビタミンやミネラルが
含まれているため、残りの栄養分は脂肪やタンパク質、炭水化物だけに
なってしまいます。

したがって、ファーストフードを常食していると、ビタミンやミネラルの
栄養素が不足し、様々な病気を引き起こす恐れがあります。


「マックを、1日3食、1ヶ月間食べ続けるとどうなる?」

と自らの身体で試験したアメリカの映画監督、モーガン・スパーロック監督は、

初期は

・1日1kgずつ太り
・3日後には胃の調子が悪くなり

・勃起不全、中毒症状から始まって高脂血症、高血糖、
・高血圧、脂肪肝、高尿酸

など医師も信じられないと驚く勢いで次々と生活習慣病を患い、

・3週間後には死ぬからやめろ

と警告されても続けました。


それでも、予定通り1ヶ月続けると、

・体調だけでなく、精神的にも不安定に…。
・最終日、疲労感があり、気分はさえず、情緒不安定に…。


ファーストフードは高脂肪、高タンパク質で栄養のバランスを欠いた
食品であると指摘される所以です。


また、冷凍やフリーズドライされたり、パウダー状にされた食材は、
風味を失ってしまいます。

そこで風味を新たに付けるために、食品添加物の香料が使用されます。

食品添加物には無害なものがあるとはいえ、
その点も気になるところです。


一番知っておきたいことは、調理工場の製造システムです。

工場は、調理食材を加工する工程で、危険な有害物質や病原菌が
非常に紛れ込みやすい環境になっていることです。

大量生産と効率化を図るあまり、結構、衛生管理がずさんと
なっているのです。


パンにハエが入っていた、ポテトチップスにトカゲが入っていただの、
という「虫入り食品」の事件が度々報道されますが、
そうした異物の混入など珍しいことではありません。

調理工場の汚染によって、毎年アメリカでは、病原性大腸菌O157に
10,000人~20,000人が感染し、これによる死者が200人~400人と
推定されています。

アメリカ国内では、O157による食中毒は「ハンバーガー病」と
呼ばれているほどです。


何かと気ぜわしい生活を送っている現代人にとって、
ファーストフードの速さと安さ、手軽さは魅力かも知れませんが、
果たしてファーストフードの調理工場で働いている現場の社員さんや
パートの方、或いはその会社の経営幹部は自社食品を食べるのでしょうか?

怖くて食べれない、と思います。

そんな危険極まりない毒物(?)を私たちに食べさせるなんて…。


【参考】肉食が地球を滅ぼす 中村三郎著

コーヒーによくついてくるフレッシュ、

実は、実は【ミルク風サラダ油】だと知ってました?


私はてっきり牛乳から作られているものだと思ってました。

でも違うんです。


牛乳から作られているならただ同然で手に入る訳ないですよね。


サラダ油と界面活性剤が主原料らしいです。


【フレッシュの原材料】

植物油脂(サラダ油)
カゼインナトリム
加工でんぷん
グリセリン脂肪酸エステル
増粘多糖類
クエン酸
クエン酸ナトリウム
カラメル色素

香料(ミルクフレーバー)


ちなみにカラメル色素は変異原生

があるといわれ、遺伝子を傷つける恐れがあります。