知らなくても良いという選択。




こんにちは。


夫婦で取り組む『がんばらない妊活』

らくに楽しく子宝体質に変わっていく

楽妊ライフプロデューサー 松永かずお です。




最近の妻は体調が悪く、


家にいられる時は大体寝ています。




これは多分、


妊娠による初期つわりなのですが、


特に検査をしていないため、


ハッキリとは分かりません。




妻は、


「こんなにツラくて授かってなかったら本当に割に合わない」



と、



日々ボヤいています(笑)






「それなら検査だけでもしてみれば良いじゃない?」



と、なりそうですが、



彼女はそれを保留にしました。






それは、



過去2回の流産経験からきています。






これまではちゃんと検査していました。


2回とも2人で飛び上がって喜んだのを覚えています。




しかし、


その分の落差も、


やはり激しいものでした。





「同じ思いはもうしたくない」





と言うと、


ネガティブに聞こえるかもしれませんが、





妻も何かを変えたかったんだと思います。






いったん検査に頼るのをやめて、


自分の感覚を大切にしよう





そんな結論になりました。




そのせいで、



体調が悪いと、


赤ちゃんが無事と思って安心するという、



変な感じになっています(笑)







彼女の選択は、


正しいか正しくないか?という視点では、


「正しくない選択」だと思います。





万が一のことがあった場合、


やはりお医者さんに頼ることになります。


事前に検査を受けておくことは、


医療とのやりとりをスムーズにする為にも必要だと思うからです。






しかし、



私は彼女の選択を尊重したいと思います。




今までは9週目までが最高でした。


それを超えてから改めて検査しようねって2人で話しています。



多分来月のあたまくらいです。


結果が分かったらまたブログにも書かせていただきますね。






皆さんに素敵な御縁がありますように



今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。


こんにちは!

夫婦で取り組む『がんばらない妊活』
らくに楽しく子宝体質に変わっていく
楽妊ライフプロデューサー 松永かずお です。



皆さんは生まれてくる赤ちゃんの名前って決めてますか?



我が家は決めてます。



あくまで(仮)なので、
本番どうなるかは分かりませんが(笑)



発案は妻からでした。



きっかけは初めて子どもを授かった時、



「この子の名前、◯◯ちゃんってどうかな?」




うん。
とても良い名前だと思うけど、
どうしてその名前なの?

まだ男か女かも分からないよ?




「この子がこの名前が良いって言ってる」




お、おう…






まあ妻が不思議なのは、
これに限ったことではないです。





結局その子は天に還ってしまうのですが、

私たちにとってはとても大きな体験でした。



この子がまた生まれてこれるように、

私たちに何が出来るだろう?



自然とそんな会話が増えていきました。



合言葉は、


「◯◯ちゃんファースト」


です。




それは今でも続いています。




名前を決めると、


この子の為に挑戦してみよう!

って思えるんですよね。




実際私たち夫婦も、

色々なことをやってみました。



彼女が挑んで私がサポート…ではなく、

2人で妊活してきたと思います。



それは2人にとって、

大切な思い出にもなっています。





この子に親として認められるよう、


これからも出来る限りのことをしていきたいと思います^_^





皆さんに素敵な御縁がありますように


今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。



こんにちは。



夫婦で取り組む「がんばらない妊活」

らくに楽しく子宝体質に変わっていく

楽妊ライフプロデューサー 松永かずお です。




皆さんは誰かに依存することって悪いことだと思っていますか??




多分ほとんどの人が、




人は「自立」するべきで、

「依存」は良くない!



と、



思い込んでますよね。







でも・・・




自立って、



依存がないと出来ないんですよ。







赤ちゃんを思い浮かべてみましょう。




自分から生まれてくれた赤ちゃんを想像してみて下さいね。






赤ちゃんは、



最初は寝てるか泣いてるかのどちらかです。






それが、



ハイハイから始まり、



立ち上がるようになり、



だんだん歩くようになってきます。






文字通り自立に向かって進んでますよね。






何度も失敗しながらも立ち上がろうとする赤ちゃんをみて、




あなたは何を想うでしょう?




心で応援しつつ見守っていますか?



我慢できなくてつい手を差し伸べちゃいそうですか?





少なくとも、




「あなたにはまだ無理だから寝てなさい」




とは言わないじゃないでしょうか?





つまり・・・




赤ちゃんは、


親(お母さん)という、



絶対的な依存先があるので、


何度も挑戦出来るんですね。







妊活においては、



パートナーの男性が、


この役割りを担うんだと思います。




私たち男は、



女性の代わりに子どもを産むことは出来ません。




どう考えても、


肉体的にも精神的にも、


女性の方がシンドいはずです。





それでも彼女が



想いある限り何度でも挑戦出来るよう.




絶対的な依存先で在ろうとすること





我々男性が女性の為にできる、



数少ないことの1つではないでしょうか?






皆さんに素敵な御縁がありますように



今日も最後まで読んでいただき、


ありがとうございました。