知らなくても良いという選択。
こんにちは。
夫婦で取り組む『がんばらない妊活』
らくに楽しく子宝体質に変わっていく
楽妊ライフプロデューサー 松永かずお です。
最近の妻は体調が悪く、
家にいられる時は大体寝ています。
これは多分、
妊娠による初期つわりなのですが、
特に検査をしていないため、
ハッキリとは分かりません。
妻は、
「こんなにツラくて授かってなかったら本当に割に合わない」
と、
日々ボヤいています(笑)
「それなら検査だけでもしてみれば良いじゃない?」
と、なりそうですが、
彼女はそれを保留にしました。
それは、
過去2回の流産経験からきています。
これまではちゃんと検査していました。
2回とも2人で飛び上がって喜んだのを覚えています。
しかし、
その分の落差も、
やはり激しいものでした。
「同じ思いはもうしたくない」
と言うと、
ネガティブに聞こえるかもしれませんが、
妻も何かを変えたかったんだと思います。
いったん検査に頼るのをやめて、
自分の感覚を大切にしよう
そんな結論になりました。
そのせいで、
体調が悪いと、
赤ちゃんが無事と思って安心するという、
変な感じになっています(笑)
彼女の選択は、
正しいか正しくないか?という視点では、
「正しくない選択」だと思います。
万が一のことがあった場合、
やはりお医者さんに頼ることになります。
事前に検査を受けておくことは、
医療とのやりとりをスムーズにする為にも必要だと思うからです。
しかし、
私は彼女の選択を尊重したいと思います。
今までは9週目までが最高でした。
それを超えてから改めて検査しようねって2人で話しています。
多分来月のあたまくらいです。
結果が分かったらまたブログにも書かせていただきますね。
皆さんに素敵な御縁がありますように
今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
