私たち夫婦が本格的に妊活に取り組む様になったキッカケは、


「流産」でした。




こんにちは!

夫婦で取り組む『がんばらない妊活』
楽に楽しく子宝体質になる
【楽妊】主催 松永かずお です。






子どもを授かりたいと思い始めて1年。



そろそろ妊活というものについて、
きちんと調べてみようと思った矢先に妊娠が発覚。



2人で飛び上がって喜んだ直後の出来事でした。





検診に行った妻から、


「心音が確認できませんって言われた」


というメッセージ。





頭の中がグルグル回って、
とりあえずネットで調べて、
稽留流産というものを知り、
事実その通りになってしまいました。




そして手術が終わって、
お医者さんから言われた言葉が、


「次が最後かもしれないね」







妻の年齢は37歳を過ぎてましたし、

高齢妊娠の難しさを、

現実に突きつけられた感じでした。





それまでは、

どこか他人事(?)だったんですよね。


世の中に悲しいことは沢山あるかもしれないけど、

自分たちは大丈夫だろう…と。




もちろん知識としてはありましたし、

そういう可能性を考えなかったわけではありません。




でも現実に起こってみると、

考えていた以上の衝撃でした。





私たち夫婦の人生がもっと深く繋がるために、

文字通り命を懸けて、

この子が教えてくれたのだと、

今なら思えます。




しかし、

この時にあった感情は、

「焦り」「不安」「後悔」

でした。




なぜもっと早く妊活に取り組まなかったのか?
彼女をどう慰めれば良いのだろう?
年齢的にも次は失敗出来ない…。

 


色々な思考が回りましたが、

良い解決策が浮かぶはずもありません。





とにかく彼女は大きく傷ついている。

彼女は傷ついて動けそうにない。

であれば私がなんとかしなければ!




そんな風に考えていました。


何をして良いかは全く分かりませんでしたが(笑)





これが彼女との妊活に

私が主体的に取り組む様になったキッカケです。



続きはまた明日。



今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!





良かったらこちらもどうぞ。

お陰様で沢山の人に読んでいただいています。
 

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こんにちは。

夫婦で取り組む『がんばらない妊活』
楽に楽しく子宝体質に変わっていく
【楽妊】主催 松永かずお です。



今日は戌の日ということで、
安産祈願で水天宮にお参りしてきました。





いつ来ても、
固定観念を覆される近代的な造りです(笑)




天気も良く、
とても気持ちが良い日の午後。
(花粉さえなければ)



私たちと同じ様に
安産を願う人で賑わっておりました✨




ここまできたら、
無事に出産までと願うのが、
親心ですね。




子授けの御守りも返納し、
安産の御守りへ交換してもらいました。






帰りはひたすら買い食いして(笑)





私たち夫婦にとっても、
良い休日となりましたニコニコ



こんにちは!

 

夫婦で取り組む『がんばらない妊活』

【楽妊】主催 松永かずお です。

 

 

妻と本格的に妊活を始めて約2年。

 

 

お陰様で授かった赤ちゃんは、
現在5ヶ月目に突入しております。

 

 

現在、私の年齢が40歳、妻は39歳。

夫婦ともにアラフォーど真ん中です(笑)

 

 

 

多くの妊活夫婦がそうであるように、

私たちも「本当に赤ちゃんは来てくれるのか?」ということに、

真剣に向き合ってきました。

 

 

自分たちの年齢や健康状態。

金銭的な問題や将来のビジョンなど、

色々なことを妻と話したと思います。

 

 

 

そういった経験から言えることは、

 

 

妻と妊活して本当に良かった

 

 

ということです♪

 

 

 

夫婦とは、

家族であり他人でもある

不思議な縁ですよね。

 

 

他人であることから生じる様々な食い違いを、

私たちは『妊活』を通して、

【家族】に近づいていったような気がします。

 

 

それは、

 

子どもを授かったから得られたものではなく、

2人で同じ目標に挑戦してきたから得られたものです。

 

 

 

その経験を活かして、

今は妊活のサポートに携わらせていただいていますが、

 

 

「〇〇だから妊娠できないのでは」

 

 

という不安と戦っておられる方が非常に多いです。

 

 

〇〇には、

 

年齢、ライフスタイル、仕事、夫婦関係、婦人科系既往、男性不妊…

 

等々

 

人それぞれにあると思います。

 

 

 

 

私たち夫婦も例外ではありません。

 

 

そもそも出会ったのが30代後半ですし、

流産という悲しい経験もしました。

 

 

常に年齢=時間との戦いがついて回っていたような気がします。

 

 

私たちがそんな不安と向き合い、

 

いかにして赤ちゃんを授かるまでに至ったか?

 

 

まだ生まれてもいないのに、

こんなことを書くことに躊躇はしていますが(笑)

 

 

同じ様に悩むご夫婦の参考になればと思い、

 

いわゆるノウハウではなく、

 

リアルな夫婦のお話しとして、

 

明日からのブログに書いてみようと思います。

 

 

 

今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

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