年中の頃から娘は、時折、何時間でも星の王子さまのオーディオブックを聴くことがあります。8歳になった今でも。


小学生になり、算数の授業がはじまり、算数って!世の中って!な気分で、今は聴いている面もありそう。


算数って、ハマる子は、ハマるんでしょうが、幼児、低学年の子どもにとっては、生活に根ざしていないから、受け入れにくいんだろうな。


算数に力を入れている先生が、

ゆくゆく困らないように、取りこぼしの無いようにと、気合いを入れて、教えてくれればくれるほど、マッチしないことも。


読み聴かせのように、落語のように、好奇心を刺激するやり方を望んでるんだろうね。受ける側は、そんなのだと嬉しいよね。


物語のような、算数の授業って、演じる立場だと、とてもハードル高そう。



学校の授業、宿題は本人の思うようにしてもらって、


これからも私に出来る事って、枠を越えた、彼女の好奇心を満たすような材料を提示することだな。