” 【南城】大里南小学校合唱部(顧問・前津元子教諭、24人)が21日、福島県二本松市の仮設住宅を訪れ、
原発事故で避難する浪江町民に、沖縄の童謡など7曲を披露した。澄んだ歌声が響くと、一緒に口ずさむ人もおり会場は和やかな雰囲気だった。(南部報道部・又吉健次)
合唱部は20日、同県で開かれた第9回声楽アンサンブルコンテストに出場し、銅賞を受賞。児童らに被災地へ関心を持ってもらおうと、前津教諭が歌でのボランティアを検討。6年佐藤響君の祖母が福島におり、そのつてで同市を訪ねた。
安達運動場仮設住宅には、
津波で住宅を流された被災者や
原発事故で自宅に帰れない人たち、約180世帯350人が住む。午前9時前の開会だったが、約40人が集まった。
軽快な「まほうのチャチャチャ」で幕開け。沖縄の童歌「じんじん」、床をどんと蹴り手拍子も入るウチナーグチの「ぬすどぅどーい」と続き、「ふるさと」で締めくくった。観客は手拍子をしながら聞き入った。
部長の6年金城万緒さん、副部長で同級生の濱元ひかりさんは「耳を澄まして聞いてくれ、うれしかった」と話す。一方で寒さを実感、「5年間もここで暮らすのは大変」と仮設住宅での苦労を思いやった。
児童らに話し掛け、
バスが見えなくなるまで見送った福島の人たち。橋渡しした浪江町議で大玉村在住の馬場績(いさお)さん(71)は「沖縄の子どもたちは明るく、『良かったねー』と話す人も多かった。福島と沖縄がつながるきっかけになれば」と話した。”
2016年3月31日沖縄タイムス”フクシマへ行く”
ということ、
それは、
日頃より高い放射線を浴びる
ということ
”フクシマへ行く”ということ、
それは、
日頃より高い汚染された食べ物を取り入れる
ということ
”フクシマへ行く”ということ、
それは、
除染しきれていない大地、
そして
移動する
ホットスポットに遭遇する
ということ
”フクシマへ行く”ということ、
崎山比早子先生高木学校、元放射線医学総合研究所主任研究官、医学博士http://vimeo.com/24300591
nagiwind
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