落語しても落伍しない英語
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例をあげるとすりゃあ

△:具体的にはどんなやりとりになるんでしょうなあ?


○:具体的にですか? そうですねえ、例をあげるとすりゃあ こんなところ でしょうか。


△:ほほう。基礎的な英語だけど、ちゃんと会話が成り立ってますね。


○:中学の2年くらいですかな。もちろんもっとむずかしい英語だって一向にかまわない。要は参加者のレベル次第です。


たいていはひとりごとで終わってますよ

△:興味を持ってくれる人がいて、コメントが付く場合もありますが、たいていはひとりごとで終わってますよ。下手なアマチュアの路上ライブみたいなもんで、自己満足でしかないように見えますが...

○:何の考えもなく始めりゃ確かにそうなるでしょうなあ。

△:よく考えてやれば違いますか?

○:違うと思いますよ。とにかくひとりでいきなり始めちゃ駄目だ。

△:ということは、仲間を何人か集めてから始めるということで?

○:そうそう。あらかじめ仲間を集めてね、段取りを決めとくんです。

△:段取り? どういう段取りですか?

○:大量の書き込みが現れては消え、消えては現れてるので、伝言板から仲間の書き込みを見つけるってのはほぼ不可能。だから仲間のリストをまずつくらなきゃいけません。

△:それから?

○:暇なときにリストに載ってる仲間のところを巡回してコメントを付ける一方で、自分も積極的に書き込む。するってえと仲間の誰かがコメントしてくれるって寸法です。

△:そううまくいきますか?

○:本当に英語の力を伸ばしたいってえ人が集まるんなら、うまくいきますよ。英語は受身で読んでいるだけじゃ書く力はつかないし、聞いているだけじゃ話す力はつかない。この簡単な道理がわかる人なら、納得がいくはずです。



猫に小判

△:伝言板みたいなところへ一口メッセージを載せていく、あれですか?

○:そう、あれです。あれは上手に使えば、すごい効果がありますよ。

△:本当ですか? 私にはそんなすごいものには見えないんですが。

○:要はどう使うかです。使い方を知らなきゃ、まあ猫に小判でしょうな。



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