お世話になっております。朱鞠内です。前回、前々回と今回も道東方面の保存車です。

今回は浜中町茶内の茶内ふるさと広場にある浜中町営軌道のDLと自走客車の台車です。


後ろの道から。

ふるさと広場の中から。きちんと説明看板も設置されています。


DLの詳細な写真です。


横と後ろから見たらわかりやすいですが、窓ガラスが無かったり謎の物で塞がれてたりします


自走客車の台車です。昔は車体もあったそうですが、老朽化のため解体され台車のみ残されてます。

説明看板です。機関車と自走客車に関する説明ではなく浜中町営軌道に関する説明です。


今回は以上です。ありがとうございました

皆さん、こんにちは。朱鞠内です。
引き続き12月末に行って参りました、道東方面の旅で訪問してきた保存車の紹介です。

まずは知床博物館の動輪です。こちらは博物館の駐車場に置かれています。
9600形の第3動輪と言われています。





動輪にしては大変珍しく、ブルーシートが掛けられてます。それだけ大切にされているということですね。非常にありがたいです。

 

続いてはほぼ向かいに保存されている59683です。こちらは2度目の訪問になります(前回は動輪の存在を知らず動輪は初めて見ました。)

 






↓説明看板



ブルーシートが掛けられていたので前回訪問時の写真を掲載しておきます。







以上です。ではまた




















 

お久しぶりです。朱鞠内です。今回から方針を変えて単発で保存車を紹介していきたいと思います。
第一回は川北駅跡のキハ22-168です

標津線の終着駅の一つ手前であった、川北駅跡にはキハ22-168が保存されています。





全体図です。車道側から撮影してます



レプリカではありますが駅名標もあります。



説明看板です。レールバスとなっているのはご愛敬。

 

前面です。テールランプの所から謎の線が出てます

 

車番とJRロゴ

 

今回は以上です。ではまた

初めに

本日、2021年9月19日に岩内に行って参りました。岩内線の廃線跡や保存車、道の駅を巡ってきました。少し長めです。

 

岩内線 廃線跡

国富駅跡 

国富駅跡です。ホームが残ってます。訪問時は工事がすぐ隣で行われていて、そのためかホーム上は資材置き場になっていました。
 
 
 
「右ヨシ」との文字も残ってました。
 
 
 
廃線跡です。少し道みたいになってました。
 
 
 
 

幌似駅跡

幌似駅跡です。駅舎、車両、貨物上屋などがあります。映画のロケ地になったこともあります。2007年に廃線跡に国道が整備されたため移転しました。
 
駅舎  今回は某ウィルス感染予防対策で中は入れませんでした。
 
 
記念碑(?)
 
 
 
国道になった線路跡
 
 
 
前田駅跡
特に何も残ってません
 
 
西前田駅
駅前道路と思わしき物が残ってます。
 
 

岩内駅跡

駅跡は大きな公園になってます。駅跡と示す看板もひっそりとあります
 
 
岩内町運動公園 D51
D51-159号機が保存されています
 
外観の状態は良いですがキャブの部品の欠損が激しいです(写真は撮り忘れた模様)
 
 
 
 
おまけ  今回訪問した道の駅
 
道の駅 あかいがわ
 
道の駅 いわない・ガイドセンター たら丸館
 
道の駅 シェルプラザ・港
 
 
 
以上で今回は終了です。
 
 
 
 
 
 

皆様お久しぶりです。今回からブログを再開しようと思います。室蘭方面の旅の続編ですが一旦休止とさせて頂きます。またの機会に出しますのでお待ちください。さて今回から新シリーズとして釧路、帯広などに行ってきたのでその旅の記事になります。では早速行きましょう

白糠線 廃線跡

一カ所目は白糠線の廃線跡です。ですがその前になんと高速を走っていると偶然ロイヤルエクスプレスのバスに遭遇しました。ロイヤルエクスプレスはこの旅が終わった後に何回か撮影に行きましたがバスを見るのは今回が初めてでした。

 

 

 

 

白糠線 縫別駅跡

縫別駅跡です。跡地は民家になってるので特に遺構はありません。

 

 

白糠線 橋梁群

訪問時は橋梁群が全て残ってましたが2021年8月下旬ほどから2カ所の撤去工事が始まりました。

 

下記2枚の写真が撤去の該当箇所です

 

 

ここからは一応撤去予定はまだ立ってないとこです

 

 

白糠線 上茶路駅跡

ここでは駅跡近辺をトロッコを走らせる施設として活用しようとしましたが頓挫。ホームやトロッコの車輪、線路などが残ってます。トロッコは全て、新得のトロッコに移りました。

 

時間がなかったため白糠線はここで切り上げです。南下して白糠の町を目指します。

 

釧路までの廃貨車

一か所目 ワム28xxxx。

 

二か所目 ワム18xxxx

 

 

三カ所目 タサ (鳥が大量にいて車の外からの撮影ができませんでした。)

 

 

おまけ 白糠の道の駅

 

 

 

 

 

 

 

【前書き】 初めましての方は初めまして。私の事を知っている方はこんにちは。おじさんです。まず軽く自己紹介をさせていただきます。

 

年齢:13歳  2021年4月から中学2年生。  趣味等:鉄道が好きで国鉄の機関車、貨車、除雪車、気動車、特急、客車とか好きです(要は古い奴が好きです)                  

 

 

 

 

 

 

さてさて第一回の今回ですがタイトル通り、室蘭方面の記事を書こうと思います

 

 

まず最初に到着したのは崎守駅です。ここは4ヵ月前に訪れたばかりです。ですがその時は滅茶苦茶寒くてまともに撮影できませんでした。

さてこの駅はなんと橋の真ん中にあります。非常に魅力的な駅でした。

 

 

 

 

 家を出発する前に時刻表を見てきたのでいいタイミングで列車がきました。そういえば何気にこのH-100形初めて見たかもしれません。

 

 

 

それでは陣屋町臨港駅に行き、輸出待ちと思われる車両たちを見に行きます。

 

ここが臨港駅です。早速見て行きましょう。

 

まずはDD51とホキです。一回も直してないので状態は悪いです。この写真は冬の方が上手いし綺麗なのでそっちも上げます

 

 

ですが、冬に行くとすぐそばが港なので本当に寒くて、風も強いです。しかも僕が撮影した日なんて天候最悪でした。

お次は183系気動車です。ここは本当に素晴らしい眺めなので無くなる前に一度は行った方がいいです。

 

ちなみにすぐ後ろは駒ヶ岳+海で景色は良いですが183系を全部収めようとすると恐らく海に転落します。気を付けて撮影してください。

 

近くで撮影するとこんな感じ。本当にボロボロで一番右の車両は塗装が剥がれて国鉄色が見えていました。

 

白坊主もちゃんといました。

 

さてもう一か所あります。

ここには台車を外されたDD51が5両、台車の有無は分かりませんがマルタイが3両います。

さて今回はここまでです。次回は廃貨車からスタートです