更新が滞り申し訳ありません。あまりにも放置しすぎで全国2名ほどの読者の皆さんにはご迷惑をお掛けします。4月から大学院生活が始まると言うのに、ブログ、大丈夫か?というより、単位と論文の心配が先だ!そしてただいま入学手続き中です。学費は納入しました(こうゆうことだけは早い!)。
さて、学校説明会での「差別ないなら退会宣言」、その後ろにあったものとは…?
珍しく(?)ダンナの「質問してこい!他の保護者がいる前で校長の言質を取ってこい!!」という、後押しがあったのだが、それは、長男の保護者会後のPTA委員決めにあった。
3人の子供のうち、新年度に入って最も早く保護者会があったのは、長男の都立中等。
新年度初(クラス替え後、初でもある)の保護者会の後は、ご他聞に漏れず、PTAの委員決めである。
長男のところはいわゆる常置委員会がなく、クラス委員5名選出である。
つまり、5名×4クラス、毎年20名の委員が必要で、在学中の6年間で全く委員をせずに、子供が卒業を迎えることができる保護者は、各クラス最大で10名。かなりの狭き門である。
長男の3年△組は保護者の顔ぶれを一瞥しただけで、見慣れた顔がチラホラ。
そうなのだ。
あるお母さんが、わざわざクラス名簿で確認したのだが、長男が1年のときの☆組の生徒が、この3年△組では50%を越えるとか…
さっそく、昨年度のクラス委員さんの仕切りで、委員決めが始まる。
「子供さんの学年が下のうちにやった方がラクですよお~
」とか、いわゆる仲人口。
確かにK中等のPTA活動はあまり盛んではない。だが、会合等で自宅からK中等付近まで出ばるのは、かなり面倒だし、それよりこちらの理由が大きいのだが、一体どんなメンバーと組むのか、そちらのほうが気になる。○小PTAみたいなろくでもない保護者たちと一緒に活動することになったら、もう、夢も希望もないではないか!!!???
なにより、「論理的」であることを重んじ、「科学の心で頭脳を研磨する」とまで、のたまった初代校長の校風を良しとして、決して低くない倍率の適性検査を、親子ともども勝ち抜いてきたというのに…
しかし、なかなか委員立候補者が現れず、2名が「やります」と決定した時点で、司会者から、
「このまま決まらないと、くじ引きになりますよ。」と、ついに脅し文句が!!!
出たよ、しかもK中等で!!!
K中等PTAよ!!お前もか!!!???
すかさず、主人にメール。
“PTAの委員が決まらないので、くじ引きにするといっている。暴れていいか?”
すぐに主人から音声着信、教室から脱兎のごとく廊下へ出るラクダ。
「ちょっと待て。おまえの主義主張はいいから、最悪の場合、PTAを退会すると言え。それから、会費を寄付するとか、中途半端なことをするな、いいな?」
その後、くじ引きになった場合の想定問答の模範文例が、主人よりメールで送信されてくる。この通り言え、ということだなと理解する。
どうにか、5名中4名まで、決定。
しかし、なかなか手が挙がらない。
その時、かつて1年☆組でクラス委員をした保護者(2名以上はいた!彼女たちの顔はよく覚えている!)から、私にとっては、ろくでもない提案がなされるのだった!
どうしたわけか、続く