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たった一人の闘い

ある単位PTAに入退会自由の周知徹底をさせるため、悪目立ち覚悟で行動する母親の記録。

超!お久しぶりです。

 

長女も長男も大学を卒業し、就職しました。

次女は、都立の附属中学→高校に進学し(長女の卒業した高校)、現在高校2年です。

なので、PTAに関わるのもあと1年ちょっと、です。

 

大学院の方は無事に2年で修業し、2016年3月、修士取得:修士(学術)←タイトルはこうなってます。

論文タイトルは PTAの「活性化」についての一考察

ほとんど、指導教授につけられたタイトルで、そこは争っても仕方ないと思い、活性化にカギカッコを付けたのが唯一の反抗です(笑)。

 

ダンナと次女(末っ子)から、

「もう絶対役員とか委員とかやるな!おとなしくしてろ!」

「そうだよ、お母さん、恥ずかしいからやめて!」

などと言われ、ひたすらおとなしくしています。

コロナ禍、PTA活動が縮小傾向にあるのが唯一の救い…でしょうか?

でも、今年、次女の高校では、ついにクラス委員がくじ引きになり、さすがに

「ネガティブ方向の質問で恐縮ですが、どうしてもご事情があってできない方がくじに当たったら、どうするんですか?」

と発言しました。

返答は、「とりあえず、お名前だけは戴いて、提出させていただかないと…」

一応含みとしては、考慮(委員を辞退する)ことは可能、みたいなニュアンスはありました。

でも、そこまでしてやらなきゃいけない活動とは思えないので、やめちゃえばいいのに…と思いましたが、これ以上発言すると、また「バトル」になりそうなので、自分を抑えました。

 

コロナで、PTA活動もだいぶ見直しされただろうし、これを機に活動が削減されるのを期待するだけです。

 

今は興味の方向性が全く違うところに行ってしまい、やはり自分が憎んで嫌っているものと対決し続けるより、好ましく思うものへの傾倒が強くなるのを感じます。

 

役員・委員決めも残すところあと一回。無事に済めばいいのですが、長男の時も小学校の最後で、どかん!ときたので、平穏に済むよう祈るばかりです。ちょっと、弱気。